ブログ記事1,191件
ちょっと前になりますが宝塚歌劇の「黒蜥蜴」千秋楽に行ってきました人生2回目の千秋楽です。今回退団者は組長さんの松風輝さんでした。みんなで出番前に「アゲアゲ」の掛け声をかけて、さぁ今日も頑張りましょうの意味で言ってたんでしょうね。この方、素は、女ぽいひとなんどろうなぁと感じました。東京での大千秋楽まで元気に邁進してください。お芝居とかショーは、三島由紀夫戯曲だし、ショーは、前回より分かりいいし、良かったわ。初舞台生。
宙組桜木みなとさん、春乃さくらさんが3作目「TheLondonWayIvresseVague(イヴレスヴァーグ)」で退団されるのでは?と言われる方や、いやそうではないと言われる方も・・・果たしてどうなのだろう?と思っていたら、意外なところに答え?がありました。目次新企画始まるそれまでと違って新企画始まるお芝居のタイトル「TheLondonWay」サヨナラ感がないようで・・・トップスター退団公演というと、お芝居ラストに下手花道に歩いて去って行か
スカイステージ7月放送楽しみにしていたTAKARAZUKAVisualCommentary#28『BAYSIDESTAR』を見ました。宙組水美舞斗さん、きよら羽龍さん、山吹ひばりさん番組詳細|宝塚歌劇衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ最新の舞台から過去の名作まで、あらゆる舞台を網羅。タカラジェンヌの魅力に迫るオリジナル番組、宝塚の今を伝えるニュースなど、充実のラインアップでお届けする宝塚歌劇専門チャンネル。www.tca-pictures.net写真
※本来はメンバーシップ限定の掲示板でのみ共有している内容ですが、今回は特別に一般公開とします。結論:今回の東上決定は「鷹翔千空=次期トップ有力候補ライン入り「亜音有星=正路線後退確定」の分岐点。さらに、全体の東上順データからもトップ就任序列の骨格はほぼ固定されている。先日の【メンバーシップ特典】創設から引きずる人事構造の歪みー路線設計の核心に迫る⑤宙組編で触れたばかりでしたが、次回の別箱公演で鷹翔千空の東上が決定しました。逆に言えば、亜音有星は初バウホール公演主演を逃したこ
今か今かと待ちかねていた出演生徒さんの振り分け発表がありました(^^)我が推し鷹翔千空さん主演舞台寛政御伽草子『酔いどれ御免!』作・演出/菅谷元主演・鷹翔千空ドラマシティ/KAAT神奈川芸術劇場公演キャストほか|宙組公演『酔いどれ御免!』|宝塚歌劇公式ホームページ宙組公演『酔いどれ御免!』のキャストをご紹介します。kageki.hankyu.co.jp出演者一覧宙組愛すみれ叶ゆうり花菱りず鷹翔千空湖々さくら雪輝れんや凰
本日(7月5日)宙組桜木みなとさん、春乃さくらさん「黒蜥蜴DiamondIMPULSE」宝塚大劇場千秋楽をライブ配信で観ました。組長の松風輝さんが宝塚大劇場を卒業されました。同期からのお花渡しは、星組副組長の輝咲玲央さん。新組長になられる予定の愛すみれさんが、松風さんのメッセージを読まれました。松風さんが、20年の間にお世話になった方、一緒に歩んだ方々のお名前を挙げられて、松風さんが宝塚を愛されていることを感じました。昨日、水美舞斗さんを始めとする宙組生10名の外部出演「HiGH&
(追)<ライブ中継・ライブ配信>宙組公演『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ宙組公演『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE(ダイヤモンドインパルス)』について、全国各地の映画館にて迫力の映像をお楽しみいただけるライブ中継と、ご自宅をはじめお好きな環境からお手持ちのPC・スマkageki.hankyu.co.jp
本日(5月31日)宙組桜木みなとさん、春乃さくらさん主演「黒蜥蜴DiamondIMPULSE」を観劇しました。「黒蜥蜴」原作は、江戸川乱歩の小説。三島由紀夫戯曲を生田大和氏が宝塚版にされたのですが、2回観て最後に???となりました。わからない目次三島版に乱歩ミックス雨宮と早苗?葉子?三島版に乱歩ミックス宝塚版「黒蜥蜴」は、三島版に乱歩版が一部ミックスされています。東京タワーが斬新乱歩版は大阪の通天閣で取引き、三島版は東京タワーでした。宝塚版は、仰
本日(4月17日)スカイステージVisualCommentary#28の質問募集のお知らせが出ました。宝塚歌劇衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ宝塚歌劇衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージwww.tca-pictures.net『TAKARAZUKAVisualCommentary』は出演者が宝塚歌劇のレビュー・ショー作品の映像を鑑賞しながら、公演当時の思い出やエピソードを語る番組です。今回は宙組の水美舞斗、きよら羽龍、山吹ひばりの3名が
宙組「PRINCEOFREGENDBEYSIDESTAR」9月14日ソワレに、元星組・宙組七海ひろきさんが観に来られたというのを後で知りました。その日のマチネを観ていたので、ああ残念!一目、カイちゃん(七海さん)をお見掛けしたかったなあ。宝塚を卒業してOGになられると、魔法が解けたように興味が減ってくることがありました。七海さんは、現役と変わらないお姿なのでときめくのでしょうか?目次キャトルに並ぶリアルプリンスに出会った七海のお兄さまキャトルに並ぶ
昨日(8月25日)、産経新聞から「私設FCが支えた宝塚歌劇団「チケット完売」のカラクリなれ合い改革、9月から見直しへ」という記事が出ました。私設ファンクラブ(FC)のチケット購入希望をトップ会が取りまとめるのではなく、会から個別に行うというのは以前の発表と同じです。私設FCが支えた宝塚歌劇団「チケット完売」のカラクリなれ合い改革、9月から見直しへ宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)が、劇団員の私設ファンクラブ(FC)向けのチケット分配の在り方を9月から見直す。分配されたチケットは、その会員
先日(7月5日)発表された外部出演11月「HiGH&LOWTHE戦国LOVE&HATE」実はこのニュースが出たとき、観劇していました。望海風斗さん主演「神経衰弱ぎりぎりの女たち」開演前にニュースを見てしまって、心がザワザワ・・・和希そらさんが、望海さんの親友役で出演されています。可愛い!望海さんの艶のある歌唱、キュートな女性像がステキでした。これからも望海さんの舞台を観ます。ただ、やっぱりタカラジェンヌへの気持ちは強いなあと再確認。最近、インスタグラムとXを見て
昨日と本日(1月21日)は、宙組「愛するには短すぎるVIVA!FESTA!2026inHAKATA」博多座オンラインの先着先行に参戦しました。昨日、星組「恋する天動説DYNAMICNOVA」を、松風輝さん、桜木みなとさん、水美舞斗さん、愛すみれさん、大路りせさんら多数ご観劇だったそうです。暁千星さんのお風呂上がりのアドリブタイム「ビーバビバビバ、フェスタ、博多座に行きたい〜」と言われたそうです。暁さんと水美さんの「MEANDMYGIRL」懐かしい!初めて博多座の先
昨日に続いて本日(10月15日)、宙組「PRINCEOFLEGENDBEYSIDESTAR」を観ました。本日、亜音有星さん休演でした。昨日はお元気そうだったのですが。最初、気がつかなくて、オペラグラスで見て、亜音さん何かお顔変わった?目次亜音さんの代役はアドリブ合戦若手男役で注目亜音さんの代役は最初、気がつかないくらい代役の方が似ていて上手かったんです。お芝居の代役は、新人公演で亜音さんの役をされた響望歌さん。セリフ声もしっかりされて歌も上手かったです。
昨日(7月6日)宙組宝塚千秋楽1日後、桜木みなとさん、春乃さくらさんの去就に関わる発表はなかったですね。まだこれからなのか?あるいは4作以上確定なのか?今までのトップスター、トップ娘役の退団発表について見てみます。目次トップスター退団発表トップ娘役退団発表トップスター退団発表2014年以降のトップスター退団発表を発表時期に分けて書いてみます。最近の方から書いています。(1)退団公演1作前宝塚千秋楽1~2日後印のない方は1日後、*印は2日後
本日(6月5日)宙組桜木みなとさん、春乃さくらさん主演次回本公演が発表されました。1本物ではなかった・・・新作2本立てです。2027年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2027年1月~5月・宙組『TheLondonWay』『IvresseVague』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2027年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。宙組公演■主演・・・桜木みなと、
皆さま、こんにちは!今日は花組の東京千秋楽に日本ダービー、嵐のラストライブと、盛りだくさんな日でしたね(笑)ディズニーファンの間では、ランドやシーが空くかもとの予想があったみたいですが、どうだったのでしょうか?さて、江戸川乱歩の明智小五郎シリーズ、ようやく『黒蜥蜴』までたどり着きました。集英社から出ているバージョンを読んでおり、これは作品が発表された順ではなく、作中の時系列を推定して並べ直しているもので、『黒蜥蜴』は10巻に載っています。話のパターンが割と似ていて一気に読む
皆さんこんにちは!宝塚人事ラボです。各組の路線設計を構造的に分析し、将来を考察する本シリーズ。今回は宙組編です宙組は歴史的に外部の完成されたスターを受け入れ、番手を再配置してきた“調整機構”。さて、この状況は今後変化するのでしょうか?1.正路線過多という構造異常路線総人数:7人(星組に続いて2番目に少ない)正路線(候補):5人(5組の中で最多)別格路線:2人(星組と並び5組の中で最少)宙組の特徴は、路線の人数は少ないのに、正路線の人数は多い。明らかに正路
昨日(5月24日)宙組桜木みなとさん、春乃さくらさん主演「黒蜥蜴DiamondIMPULSE」を観ました。「DiamondIMPULSE」作・演出/竹田悠一郎氏大劇場作品は、星組礼真琴さん、舞空瞳さん主演「TiaraAzul-Destino-(ティアラ・アスールディスティーノ)」に続いて2作目です。本日は「DiamondIMPULSE」について書きたいと思います。目次ワッチコンに驚き男役が居並んでワッチコンに驚き「Di
ようやく朝晩は涼しくなってきました。この週末から宙組を何回か観劇する予定で楽しみです。まだ観るのと言われそう。「水美舞斗さんのこれから」に関して書かれたブログについて、個人的な考えを書いてみます。考えは人さまざまと思っています。目次宙組の再生が第一周年は生え抜き?和物で立ち廻りがあり宙組の再生が第一水美さんが宙組に組替えされたのは、生え抜きの桜木みなとさんの元、宙組再生の一助となるためだと思っています。水美さん主演「REDSTONE」では、一緒に出演する宙組
阪急電車に乗って宝塚歌劇を観に行ってきました。2回目です。宙組公演「PRINCEOFLEGEND/BAYSIDESTAR」16日公演で亜音くんの休演が公式で発表されました森のくまさん...見たかったしかーし、代役を務めた響望歌さん。歌もお芝居も上手でとてもよかったです。17日からは聖叶亜さんが代役なんですね。亜音くんの早い回復をお祈りしてます。前回観劇して大体は分かってますが、今回もやっぱり色々大渋滞!中でもやっぱり生徒会長王子(鷹翔千空)が群を抜いて
本日(6月1日)宙組桜木みなとさん、春乃さくらさん主演「黒蜥蜴DiamondIMPULSE」初日から10日目です。そろそろ、次回本公演の発表があると思います。目次いつ発表?そこで松吉いつ発表?今までの次回本公演の発表を見ると月組鳳月杏さん、天紫珠李さん「天穹のアルテミスBelleÉpoque」「RYOFU水晶宮殿」宝塚大劇場初日から11日目発表花組永久輝せあさん、星空美咲さん「エリザベート」「蒼月抄ELDESEO」宝塚大劇場初日から
昨日(3月11日)宙組「VIVA!FESTA!2026inHAKATA」で、驚きのパフォーマンスがあったそうです。春乃さくら生誕祭!マチネとソワレで組体操?目次春乃さくら生誕祭!同期と上級生との春乃さくら生誕祭!春乃さんのお誕生日ということで、ファンの方々は来られていたでしょう。Xに可愛いイラスト付きもありました。マチネ桜木さんと水美さんが正面を向き膝を曲げ並んだ状態で、太ももに春乃さんが乗る。春乃さん「失礼します」という感じだったとか。礼儀
本日(2月26日)待ちに待った宙組「PRINCEOFLEGENDBAYSIDESTAR」の発売日です。通常なら昨年12月に発売されていたはずだったのですが、「BAYSIDESTAR」楽曲の差し替えがありこんなに待つことに・・・予約していたので昨日届き、ボーナストラック見ました。劇中Movie撮影風景桜木みなとさん、春乃さくらさん、水美舞斗さん、鷹翔千空さんの初めて見る動画です。水美さんが黒の学ランを脱がれた赤黒チェックシャツ姿・・・背中が逞しかった。「尊人さまの背中
先日(4月24日)宙組桜木みなとさん、春乃さくらさん全国ツアー「再会DiamondIMPULSE(ダイヤモンドインパルス)」が発表されました。桜木さん春乃さんコンビの本公演3作目前の別箱になります。この別箱期間が、退団イベントではなく全国ツアー(通常運転)だったことで、ずんさくコンビの任期は3作ではなく4作以上という印象です。そこで退団公演前の別箱公演について、過去のトップコンビについて見てみたいと思います。目次退団前イベントはコンサート?2番手全国ツアー
私が宝塚ファンになったのは1976年です。当時、宝塚歌劇のグッズといえば、公演プログラムや宝塚グラフ・歌劇・宝塚おとめ(生徒年鑑)、宝塚ふあん(新聞)といった出版物の他は公演ブロマイドくらいしかありませんでした。今は文房具からアクセサリーまで、多種多様なグッズが販売されています。その中で私が最も愛用し、毎年新しいものが出るのを楽しみにしているのがブックマーク。しおりです。しおりのない本にタカラジェンヌの舞台写真のブックマークを挟むと、読書のモチベーションが上がるんです
昨日は。Tverのカフェブレイク配信更新日でした。https://tver.jp/episodes/ep5qylbktg最新回はこちら▲鷹翔千空さんがゲスト。中井さんがね。いつも思うのですが。ファン目線で。ファンが気になってることをとてもとてもうまーく。聞き出してくださって。この回では。水美舞斗さんがいらしたことで起きた宙組の変化を鷹翔さんがたくさん話してくださいました。鷹翔さんもとても素敵なダンサーですが。その鷹翔さんをしてもまだまだ学ぶことがたくさんある刺
昨日(8月5日)のブログ「年度賞から読み解くトップスター退団のタイミング」の続編です。年度賞には、路線が新人賞から努力賞と、出世魚のように上るルートがあるように見えます。2024年度と今までの新人賞・努力賞受賞者から見ていきたいと思います。目次新人賞の意味は?新人賞・努力賞ダブルだと努力賞は必須新人賞の意味は?2024年度努力賞と新人賞に絞って見てみます。「歌劇8月号」より2024年度(2024年4月~2025年3月)の年度賞努力賞高翔み
2026年5月23日~7月5日宝塚大劇場・宙組公演お芝居の方は、前半に若干の睡魔が襲いましたが、全体的には面白く観劇出来ました。さて、ショーは竹田氏の第二弾で、前回の大劇場デビュー作「TiaraAzul」が好評だったので、期待値高し。第112期初舞台生のロケットも楽しみです。6月9日13時公演、1階10列目で観劇。※ネタバレ注意。●スパーキング・イルミネイト「DiamondIMPULSE」作・演出/竹田悠一郎感情を揺さぶり、様々な衝動を駆り立てるダイヤモンド
今日、気付いたら、宙組の全国ツアーと、こってぃ東上の発表が宙組全ツ↓2026年公演ラインアップ【全国ツアー公演】<2026年10月~11月・宙組『再会』『DiamondIMPULSE』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【全国ツアー公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。宙組公演■主演・・・桜木みなと、春乃さくら◆全国ツアー:2026年10月27kageki.hankyu.co.jpこってぃ東上↓