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北大路魯山人・・・小生が尊敬する人3月31日【魯山人のかまど】を観た初回の放送で紹介された料理が【鶏肝と味噌のパテ】鶏肝が大好物な小生は自分でも作ってみようと思い立ち・・・翌日に鶏肝を買って作った最初は、番組のレシピ通りに・・・頗る旨さに感動こんなに旨い料理は人生で四度目二回目以降は甜麺醤・醤油・昆布出汁・鰹出汁・七味・砂糖・クミン・胡椒・・・色んな調味料を混ぜ、小生なりのアレンジで作った。そして、八回目が完成形僭越ながら小生レシピをアッ
なんでも鑑定団やらグルメ番組でよく耳にする北大路魯山人。アマプラでNHKのドラマ配信中で視聴してみる。魯山人のかまどbyNHK魯山人のかまど世界で注目される[和食]の神髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)。北鎌倉で晩年を過ごす魯山人(藤竜也)のもとを、回顧録を書くために取材に訪れる記者(古川琴音)の目を通して、魯山人に隠された孤独と芸術への飽くなき姿勢を描くドラマ。季節の食材を使った料理と活力あふれる魯山人の器をお楽しみください。www.nhk-ondemand
ドラマ魯山人のかまど冬これで、おわりなのか~~~さみしいなあ今回は、冬。呼び戻したヨネコに、唐突に「あんた、英語できる?」と。ロックヘラーさんが来る、、、、って、あの石油王のロックフェラーさん?!ハルコも、料理人もいない。ロックフェラーさんへのおもてなしの料理を、ヨネコのつたない手で作るも、魯山人先生のまなざしは優しい。里芋を、皮のまま茹でて、布巾で剥く。たしかに、芋は皮の近くに美味しさがあるよね。こんど、真似しよう。魯
しつこくもまた『魯山人のかまど』のお話を。全4話で、NHK総合では4月21日が最終回。終わりました〜最終話では、ロックフェラー夫妻を迎える茶事を舞台に、ご飯(米)を三度に分けて出すおもてなし。最初はお粥のような状態で、次は炊き上がりのご飯、最後は時間の経ったおひつのご飯を。同じ米でも味わいの変化に驚くロックフェラー。北大路魯山人はこれを、「はしり」「さかり」「なごり」と伝え、人生そのものだと語ります。「はしり」は生まれたばかりの初々しさ、「さかり」は働き盛り