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こんにちは☀️養育里親のお父さん「とっぴー」です🧸今回は、「実際にはどんな子どもが委託されるの?」という養育里親を考えるうえで気になるテーマについてお話します。とっぴー自身、登録する前は漠然としたイメージしかありませんでした。でも、委託を受けた今だからこそ言えるのは、「どんな子も、背景を知ると受け止め方が変わる」ということです。👶年齢は?性別は?委託される子どもの年齢や性別はさまざまです。児童相談所では、家庭ごとの受け入れ希望や得意分野を踏まえて、委託する子どもとの
そろそろツレの誕生日なので、ケンタと一緒にプレゼントを買いに出かけた。15年も一緒にいると、あげたいものは大方あげてしまったので、最近は本人に「誕生日、何が欲しい?」と聞くようにしている。今年は「靴が欲しい」ということだったから、いい感じのスニーカーを買ってきた。誕生日は数日後なので、ギフトラッピングされたプレゼントを押し入れに隠す。何を貰うか分かっていたとしても、サプライズは必要だ。「タカさんにはナイショだぞ」ケンタにそう言い聞かせて、「うん、わかった!」とケンタもプレゼ
HaHaと申します。読んで字のごとく*母*です。’24夏に養育里親研修を受けることになり、記録を残すためにブログを書き始めました。自分のため、読んでくださる誰かのため、そして、私と出会ってくれる子どもたちのために、この記録が意味あるものになればいいなと思います。今回はお金についてのメモです。里親に支給される委託費についての話になりますが、我が家はまだ本委託ではないので、委託費の考え方、使い方は生活の中で変わっていくかも知れません。なので、とりあえず今現在の捉え方ということになりますが
こんばんはひいこですチビひいこちゃん(3歳)は、以前もお話しましたが、トイレや掃除機に話しかけます掃除機は、ルンバのみですがトイレは、私の家だけだったのでチビひいこちゃんに「お出かけした時はトイレさんにありがとうを言わないけど、恥ずかしいかな⁇」と聞いてみました。チビひいこちゃんは、「ひいこちゃんのお家のトイレだけが食べてくれるから」と言います。私が、「お外のトイレさんも食べてくれてるよ」と言うとチビひいこちゃんは、「食べていない」と言いました。大人
養育里親何年か前にこどもの里親のことを知りいろいろ調べたら私でも(シングル&正社員ではない)申請できることがわかり興味を持ちました。児童相談所で直接お話を伺いそのまま面談という流れ。里親申請では所得証明を提出するのでその所得の基準を伺った里親になると養育費の援助があるのでお金目当てに里親になる人もいるのだとか。その判断材料としてお金に困窮していない生活をしているのかということみたいです私の場合、熊野にきてから生活費が東京にいた時と比べてそんなに使わないから仕事しなく
こんばんはひいこです昨日は、私の休日でした建国記念日の祝日で、何処も人が多いだろうと思い自宅でゆっくり過ごしたいなぁと考えていました私は、いつも通り6時に起床しコーヒーを淹れて撮り溜めていたドラマを観ようとソファに座ると、普段は、7時に私が起こさないと起きれないチビひいこちゃんが、寝室から出てきました笑「何してるの???ズルい」と言うチビひいこちゃんに子ども番組でテレビを独占されてしまいましたしかし、チビひいこちゃんは眠そうな状態でテレビを観ているので
「養育里親って、補助金が出るんでしょ?🤔」「ぶっちゃけ、儲かるの?💴」登録前にも、登録後にも、ときどきこう聞かれます🌀聞きにくい質問かもしれませんが、生活がある大人として、お金の話が気になるのは当たり前だと思います🙂なので今回は、現役の養育里親として、父親として、できるだけ正直に書いてみます✍️✅結論:養育里親は「儲かる」ものではありません🙅♂️まず、結論から言います📌養育里親は、儲かるものではありません。少なくとも、「これだけで家族が食べていける🍚」「仕事として割
◆はじめに|「年齢って選べるの?」僕が最初に抱いた素朴な疑問💭こんにちは。養育里親のおとうさん、「とっぴー」です🌱「養育里親に登録したいけど、委託される子どもの年齢って自分で選べるの?」これは、僕たちが養育里親として初めて説明会に参加したとき、真っ先に思った疑問でした❓この記事では、僕自身の経験をもとに、・養育里親制度における「年齢希望」の実際・年齢希望がどこまで反映されるのか・希望と現実の“すり合わせ”をどうしていくかを具体的にお伝えします✨◆【制度面】年齢の
こんにちは、養育里親のおとうさん「とっぴー」です。このテーマ、実は前にもブログで書いたことがあるんです。『【養育里親】子どもが委託された後、里子の苗字をどうするか』🌸里子の「苗字」どうする?わが家の選択とその理由🌸こんにちは。養育里親のお父さん「とっぴー」です。🌱養育里親として子どもを迎えるとき、意外に悩んだのが「…ameblo.jpでも、りの(小3)もなこ(年中)も少しずつ大きくなってきて、子どもたちの“感じ方”や、僕自身の“捉え方”も変わってきたので、あらためて今