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絆トーナメント決勝戦の話を書く前に(結果については以前書いていますけど)今日のアイスリボン道場マッチの事を触れておきたいと思います。今回の道場マッチは何と言ってもFantastICE選手権「逆境ナイン」がベース。そもそもこの逆境ナイン形式は2011年6月25日に参戦メンバーが9人しかいない状況でそれを逆手に取る形で行なわれた1分総当たりのリーグ戦のこと。その後2022年3月30日に無観客メンバーシップ限定生配信で2度目が行なわれた。72試合ノンストップで行なわれるスタミナだけでなく精神力も
昨日の余韻が残るところですが、前週のアイスリボン道場マッチのメインイベントを振り返ります。今後も暫く日曜日にメインを振り返る事が多くなると思います(次回は構成を変えるかと思いますが)。「かほりこ生誕祭興行」として行なわれた24日のアイスリボン道場マッチ。この日のメインはプロデューサーでもあるりこが主役の試合。師匠格の海乃月雫と組んで若菜きらり・緋彩もえとの対戦に挑みました。りこは前説で「もえはライバルでずっと闘っていきたいと思うので。きらりさんは(直近)一番の先輩だから成長した姿を見せられ
18日のアイスリボン道場マッチ。ここからは逆境ナイン形式で行なわれたFantastICE選手権を8人掛けの3人ずつに分けてダイジェストに振り返っていきたいと思います。改めて「逆境ナイン」形式というのは2011年6月に参戦選手が9人しかいない非常事態が起きた際に、全員総当たり且つ折り返し付きの72試合を1分1本で闘い続けるという大会を行ったことが発端。その後コロナ禍の2022年3月に無観客生配信で行い今回が3度目。勿論タイトルマッチとしては初めてですし、柳川澄樺や藤田あかねのように所属外選手