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利根川で分断された町は群馬県側にもある。本庄市が群馬側にあるのだ。これは埼玉県本庄市と群馬県伊勢崎市の県境の坂東大橋の北詰。国道462号線で、長さは936m。坂東大橋から利根川の左岸を下流に向かうと左にブロック塀が見えて来るが、そこが群馬県と埼玉県の境界なのです。県境は利根川では無いのです。現在地前方に見える集落が本庄市上仁手(かみにって)集落で本庄市の飛び地になっているのです。この辺りは利根川河口(太平洋)から181Kmの地点。残念ながらこの先の利根川左岸は未踏破
本日は本格ドライブ飛地に行くことにした。このあたりの人々は元々遊牧民。部族単位で砂漠を移動し、その中で部族同士の支配・被支配関係ができていった。そこそこの規模の諸部族をまとめたボスがエミレート。つまり「首長」だ。アラビア語の「アミール」が英語に転訛したものらしい。第二次大戦後、イギリスの支配から脱し、独立する際、あまりに小規模な首長では近代国家建設などままならないと、石油王のアブダビの首長と、貿易国のドバイの首長が周辺の小首長に呼びかけ成立したのが、アラブ首長国連邦・UAEだ。この時、