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今回はイランのケニア大使が面白いことを言っているのでその記事をご紹介したいと思います。それは7/30~7/31に発生した、モロッコ人移民6万人がスペイン領のアフリカにある飛び地、セウタになだれ込んだ事件は米国とイスラエルが仕組んだというものです。このことをロシアメディアのRTが伝えていますので、早速記事をご紹介したいと思います。↓(日本語に変換したもの)USandIsraelstagedSpainmigrationinvasion–Iran
本日は本格ドライブ飛地に行くことにした。このあたりの人々は元々遊牧民。部族単位で砂漠を移動し、その中で部族同士の支配・被支配関係ができていった。そこそこの規模の諸部族をまとめたボスがエミレート。つまり「首長」だ。アラビア語の「アミール」が英語に転訛したものらしい。第二次大戦後、イギリスの支配から脱し、独立する際、あまりに小規模な首長では近代国家建設などままならないと、石油王のアブダビの首長と、貿易国のドバイの首長が周辺の小首長に呼びかけ成立したのが、アラブ首長国連邦・UAEだ。この時、