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みなさんはレッスンや指導で息のスピードを言われたことはありませんか。この言葉、もしかしたら吹奏楽指導の現場でたくさん使われているかもしれないですね。さて、では息のスピードとはいったい何なのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。管楽器はもちろん管楽器って、息、つまり空気の流れを使って音を作り出す楽器です。日本語では『管楽器』ですが、英語では『Windinstruments』、つまり『風の楽器』ですね。空気が流れて音が出る、
合唱指導での出来事。滞りなく前半の練習を終えて、後半は本番並びで歌うと何だか声のまとまりがおかしい。なぜかと見回すとどうやら背の順で並んだようで、いつもの響きが出ない…並びと声の関係は結構繊細な関係にあります。ある人とある人を並べると途端に不協になる、それは決して意地悪ではなくて現象として起こります。なので、コンクールに向けての練習などはならびにかなり気を使います。並びで評価は確実に変わります。本番は私の指揮ではないので細かくは変えないとしても大まかな部分は動かしてもらうようお願いしました
ゆっくりと文章を書く時間がなかったので、海外から帰ってきてからのことを振り返りたいと思います。帰国して一日おいて、まずは府中市民交響楽団の合奏へ。下振りでしたので、今回の演奏会へ向けての合奏指導はここまで。あとは本振りの喜古さんへお渡し。チャイコフスキーの4番は、昨年別のオーケストラで振っていましたので、かなり自分にとっても再勉強になる機会でした!合奏指導を終えて、そのままワグネルの金管打合宿へ。翌日夕方までみっちり指導して帰宅。翌日はさすがに一日家でバタンキューでした(まだ合宿所付