ブログ記事82件
私はこれまで大地アースの一筆書きが、原音再生の最高到達点に登る為の「必須のピース」だと考えて来ました。過去の記事をご覧いただくと、かなりこだわって構築してきたことをお分かりいただけると思います。まさか、その大地アース一筆書きとお別れする日がやってくるとは、、、夢にも思いませんでした。その日を現実にした物は、以前ご紹介したnanamoriさんのイオナイザーアース(仮称)です。比較録音を聴いていただきましょう。さらば、大地アース&イヤシロチアースよ😿イオナイザーアース接続による
Solid-StateInductorの実験が続きます!私の動画に正確無比かつ、プロフェッショナルのコメントをくださるKlaviermann2000師匠のお言葉で立ち止まり、私のシステムの場合はSSI単独でなく、元々使っているQUADLT3045という自作のDCコンディショナーを併用した方が良いと確信しました!(自作と言いましてもケースに入れて、DCプラグをつけたりしているだけです。AliExpressでQUADLT3045で出ます。11,000~13,000円変動価格)そして、
初号機Solid-StateInductorは1台のみです。こちらを前回、NU-DDCに移設してからこの曲が素晴らしく良くなりました!※ご面倒ですが、下図の⚙マーク(HDマーク)から画質を1080pにしてください。360pなどのままとかなり違います!南野陽子さんの「私の中のヴァージニア」奥行きがとても広くなったのと、南野チャンの声が更に滑らかで美しくなり、ご自身のコーラスが鮮明になりました!もう一曲はRebeccaPidgeonさんの「SpanishHarlem」です。
やや肌寒くなってきましたね。勤務先でもちらほらインフル罹患の話を聞きますので注意します。さて、今回は私が実施しているオーディオ機器たちへの仮想アースのつなぎ方をご紹介させていただきます!※仮想アースの役割は、機器たちのGND(ボディであり筐体とも言えます)に現れてしまう電圧を逃がして捉え、基準電位を安定させることで機器たちが本来持つ性能をきちんと発揮できる様にしてあげることです。方法は下記の4種類です。①機器のRCA端子に接続②機器にあるGND端子に接続③機器のLAN