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3/23(月)の下落が底になったのかはまだ分からない状況。昨日も日本株の引け後に先物はまたしても急落。日経平均先物日足底割れはまだしていませんが51,385円まで下落。月曜日は配当落ちもあるのでこの水準から始まる公算大。週末にイラン情勢が動くと上にも下にも大きく動く。直近のスケジュールを見ると3/30(月)日本株権利落ち4/3(金)米雇用統計、グッドフライデー米株式市場休場4/5(日)イースター4/6(月)イランエネルギー設備攻撃期限4/10(金)日マイナーSQこう
昨晩お風呂に入ろうとしたらわが夫(英国人)が「トランプ米大統領がまた世間を驚かせてくれましたよ」「それは何か、人の生死にかかわる話?そういう話なら茶化さずに真面目に聞きたいんだけど」「直接的に人の命には関わっていないかと思いますね」「ならばよし、何、世間を驚かすだって、それは言い過ぎだろう、私も世間も今となってはトランプ大統領が何をなさろうと滅多なことでは驚かないぞ。で、何があったんだ」「アメリカの雇用統計が発表されたんですけど」「う
応援よろしくお願いいたします。お問い合わせ(平日08:00~17:00)大起証券㈱Tel:06-6300-5757(代表)谷本憲彦商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員おはようございます。▼注目経済指標・中国消費者物価指数[前年比]0.2%(予想0.4%前回0.8%)・中国生産者物価指数[前年比]-1.4%(予想-1.5%前回-1.9%)・米MBA住宅ローン申請指数-0.3%(前回-8.9%)・米非
3月相場も残すところあと2営業日となった。今月は、イスラエルと米国によるイラン攻撃で幕を開けたが、為替市場はさほど大きくは動かなかったが、ドル円はついに160円台へ乗せてきた。商品市場では原油やゴールドが大きく変動し、株式市場ではナスダック総合指数が直近高値から10%超下落し、調整局面入りとなった。米金利も上昇基調で、10年債利回りは一時4.48%台まで上昇している。イラン戦争の長期化懸念が市場全体を覆い始めている。トランプ米大統領のアキレス腱は株価と支持率だが、いずれも下落基調にある。何