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三つの銀時計「絵画で見る戦争」シリーズで、伊原宇三郎氏の「特攻隊内地基地を進発す」をこのブログで紹介した時に、そこに描かれた陸軍の特攻隊、殉義隊のことを書きましたが。『絵画で見る戦争「特攻隊内地基地を進発す」』伊原宇三郎氏の「特攻隊内地基地を進発す」東京国立近代美術館で開催中の「記録をひらく記憶をつむぐ」展(2025年10月26日まで)。東京国立近代美術館が所蔵し…ameblo.jpその殉義隊に志願してフィリピンで特攻戦死した若杉是俊(これとし)少尉(戦死後、大尉)。陸軍の航空将
伊原宇三郎氏の「特攻隊内地基地を進発す」東京国立近代美術館で開催中の「記録をひらく記憶をつむぐ」展(2025年10月26日まで)。東京国立近代美術館が所蔵している戦争画の展示会。いよいよ終了まで1週間ちょっとになってきました。今回ご紹介したい絵画は伊原宇三郎氏の「特攻隊内地基地を進発す」。この「特攻隊」はどの隊で、誰が出撃したのか、はっきりわかっています。1944年(昭和19年)12月3日、茨城県の水戸東飛行場から出撃した陸軍の特別攻撃隊「殉義隊」であり、画面の中央に描かれて