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陪審員1996年5月18日(土)公開マフィアに脅迫され、陪審員を務める法廷で虚偽の証言を強いられた女性の危難と闘いを描いたサスペンス・スリラー。あらすじ彫刻家のアニー・レアードは、11歳の息子オリヴァーと、N.Y.近郊で二人暮らし。ある日、彼女にアメリカ市民としての義務=陪審員としての出頭要請が来た。事件は、マフィアのドンと孫の少年が殺され、ファミリーのボス、ボファーノが殺人の罪で裁かれようとしていた。アニーは法廷で事件と被告に対し、予見のないことを凛として宣告。そんなある日、マー
一昨日観たが色々忙しくてupできていなかった。。。三谷幸喜脚本で、監督は中原俊。ピンク映画出身の監督はしっかりした画を撮る人が多いという印象。アマプラは古い名作もやってくれるのが嬉しい。三谷幸喜作品は過去にそれほど見た記憶がない。特に好きなわけでもなく、嫌いでもない。「王様のレストラン」は非常に良いドラマだったと思う。タイトルから想像つく通り、シドニー・ルメットの「十二人の怒れる男」へのオマージュ的な作品。不朽の名作でとても感動したのは覚えているのだが、ずいぶん昔に見たっきり
映画レビュー#73ワーナーよりもディズニーの方が嫌いな諸君、ごきげんようWelcometomyblog!MCU、終わっちゃうね。アイアンマンしか観たことありませんけど。シリーズリセットということで、なんかまた新しく作り直すらしいですね。DCみたいな感じ?知らんけど。まあ、独占配信ばっかで手をつけにくいやつだったし、今度やるファンタスティックフォーもよく分からんし。よくわかりませんが良いんじゃないすか?それはともかく、今回レビューする映画は、問題作です。あ、でも白雪
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年02月05日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日ご紹介するのは、シャーロット36歳の作品です。『評決』(1982)監督シドニー・ルメット共演ポール・ニューマン撮影アンジェイ・バートコウィアク【あらすじ】主人公ギャルビンは新聞の死亡欄から裁判になりそうな事件を見つけては、葬儀に紛れ込んで依頼を受けようとするまでに落魄れた毎日を送っていた。そこに医療ミスで植物人間にさ