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『神社100選』に入っているふたつの神社に参拝するため、昨年12月に九州を訪れたお話の続きです。『英彦山神宮』を後にした私たちは、2時間かけて『阿蘇神社』へと車を走らせる事になるのですが、途中、興味をそそられる場所に差し掛かり、少し車から降りてみることにしました。それがこんな場所↓なんだなんだ、この不思議な感じは??川の反対側には長屋のようなお店がありました↓川を挟んで、両側が独特な雰囲氣を醸し出していたのです。良く見ると、『観音岩温泉』と書かれています。後で調べてみたら、『観音岩
阿蘇へ行きたいけれど、車なしでも観光できるのか不安に感じていませんか。阿蘇は草千里や阿蘇山上、阿蘇神社、内牧温泉など見どころが広いエリアに点在しているため、「レンタカーがないと難しそう」と感じやすい場所です。ただ、阿蘇駅を起点に電車・バス・徒歩・宿の送迎を組み合わせれば、車なしでも1泊2日で阿蘇らしい景色と温泉を楽しむことはできます。先に結論をいうと、車なしで阿蘇観光をするなら「阿蘇駅から行きやすい宿」または「送迎・食事付きで移動を減らせる宿」を選ぶのが安心です。迷ったら、阿
私が以前から阿蘇神社に関して不思議に思っていることが二つあって、そのひとつが「横参道」です。一般的には、参道というものは本殿などの建物に対してまっすぐ伸びています。つまり、神社の建物の並びに対して参道は直角に配置されているのが普通なのですが、阿蘇神社の場合、参道は平行した形になっています。阿蘇神社の目的のひとつは荒ぶる阿蘇山を鎮めるためにあると思います。(中岳火口)御神体が山なのでしたら、普通は御神体をバックにして神社は建てられるはずです。阿蘇神社の場合はそう
城野松尾神社熊本県山鹿市菊鹿町木野2860創建:大同二年(807年)第52代平城天皇が大同2年(807年)が、山城国嵯峨松尾大明神を勧請し、岩隈山に祀りました。天正16年(1588年)の肥後国衆一揆で社殿は破壊され、神領も剥奪されたため、御神体,神鏡,神劔を山中に保護。加藤清正入国後に遷宮し、細川氏により寛永14年(1637年)に一の鳥居と社殿を再建。元禄5年(1692年)に、拝殿,幣殿,玉垣を新築し、それまでの拝殿は神楽殿に。御祭神:大山咋神・胸形中津大神(市杵
二宮神社にのみやじんじゃ熊本県上益城郡御船町小坂24◆主祭神◆健磐龍命◆鳥居◆御船川の東側、小坂集落に鎮座します◆熊本狛犬◆大正4年(1915年)建立◆社殿◆阿蘇神社より勧請詳しい御由緒等不詳神紋は「違い鷹の羽紋」◆八頭龍王社◆加藤清正公が、すぐ横を流れる御船川の白龍を崇め奉るためにお社を建立したと伝わります令和8年4月11日参拝時撮影いつも多くのアクセス及び「いいね!」をありがとう