ブログ記事148件
『京都人の密かな愉しみ』ドラマのエンディング曲🎵が変わった。前シリーズでは渚ゆう子の『京都慕情』だった。⬇︎京都慕情歌詞1🎼あの人の姿懐かしい黄昏の河原町恋は恋は弱い女をどうして泣かせるの苦しめないでああ責めないで別れのつらさ知りながらあの人の言葉想い出す夕焼の高瀬川🎵2🎼遠い日の愛の残り火が燃えてる嵐山すべてすべてあなたのことがどうして消せないの苦しめないでああ責めないで別れのつらさ知りながら遠
京都在住の友達が「もうちょと前に京都人の密かな愉しみのロケで俵屋吉富さんの前がすごい人だかりになってたわ」と言っていたそう、物語はもちろんだが京都の街並みやその風情までも感じさせてくれるドラマ「京都人の密かな愉しみ」画面から伝わってくるんですよ和菓子や器や町家や京都らしい描写が美しくて丁寧京都人が見たらきっと「そうそうこれよ」って思うのだろうし京都人でない私らからしたら「なるほどなぁ」って感心してるパリ帰りの洛(と書いてみやこと読む)ちゃん(穂志もえか)が
物語はゆっくり進んでいく感じで、京都の静かなたたずまいに魅せられています。「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」3話4話3話は「京都の中の京都、洛中とはどこか?」というお話。プライド高き京都人の主張が面白かったです洛(穂志もえか)と同じ研究室の伊月(杉田雷麟)は、老舗呉服屋の跡取り息子。洛中は自分が生まれ育った町以外はあり得ないと断言し、周囲をあきれさせます伊月は何百年も続いた老舗呉服屋を継ぐことで悩んでいました。伊月の父親役、段田安則の物言いが、いかにも!という感
もともとは同じタイトルでドラマとドキュメンタリーを融合させたものをNHKBSで放送していました。私も見たことあったかも今回の「Rouge-継承」は、ガッツリドラマとして描かれてます。「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」1話2話舞台は240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信。ここの9代目・沢藤三八子がお菓子職人・三上驍(石丸幹二)と結婚しパリに移住したため、久楽屋春信は、8代目の鶴子(銀粉蝶)が守っていました。仕事のため帰国した驍は、鶴子が重い病気に罹っ