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ボルドグフーシュは、ほんの少しでも馬場が湿ると上がりの脚が完全に鈍る。いわゆる、からっ下手。復帰前の天皇賞春は川田が最初の直線で動いてしまうという、まるで新人騎手のような乗り方もありはしたが、あの時は前日から土砂降りの明けた馬場だったし、今回のアルゼンチン共和国杯は名目良馬場だが、やはり前日から朝にかけて雨が降り続いた馬場だった。復帰後で言えば二桁着順はみな馬場が湿っていた。その時は上がりの時計は三番以内に入ってない。一年七ヶ月ぶりのチャレンジカップでさえ上がり三位の脚を使えていたのだ
一般的には馬の馬場適正を以下の表で判断すると思います重馬場で勝った馬は重馬場に強いと判断していると思います私は馬の持ちタイムを重視して予想をしているで上記の表は見ていません馬場が悪くなると当然タイムも変わって来ます自分なりに計算もしていますが同じ馬場でもかなりタイムに幅がありますそもそも馬場の状態を4つだけに分けていいものかと🤔そこでJRAの公式サイトを調べると含水率の記載がありましたそもそも馬場状態の基準に