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東北の旅2日目は快晴の郡山からスタート。この時点ではまだ梅雨明けしていなかったのですが、36℃予想が出ていた福島県の中通り地方。写真だけで暑さが伝わって来そうです。(てか、暑かった)あと、泊まっていたホテルの空調の全然効かず、暑くて眠れず少々睡眠不足です。(笑)1階の在来線改札口。昨日は新幹線しか乗っていませんので、こちらの改札口は初利用。東北本線、磐越東線、磐越西線、水郡線と4つの路線が発着するターミナル駅ですが、改札の台数は少なめです。本日乗車するのは磐越西
大内宿:本家叶屋さんの”ちりめん雑貨”@福島県南会津郡下郷町大内【福島県会津・猪苗代日帰り観光備忘録】大内宿~鶴ヶ城~会津さざえ堂~野口英世記念館~猪苗代湖前日の備忘録のつづき大内宿でランチ▼大内宿の名物についてAIに聞いたところ名物グルメ・特産品ねぎそば(高遠そば)大内宿名物として有名です。箸の代わりに一本の長ネギを使って薬味とともにお蕎麦を食べ、最後にかじったネギを薬味として味わうユニークな食文化が根付いています。栃餅(とちもち)
羽田空港から移動して来まして、東京駅に到着。ここから東北新幹線で郡山へと向かいます。郡山は「はやぶさ」は停まらないので「やまびこ」に乗る必要があります。本来はもう1本前を予約していたのですが、飛行機が遅延したので「やまびこ57号」に乗車変更しました。自由席、3両しかないのね…郡山までの通過駅は小山、那須塩原、新白河のみ。各停タイプよりはマシですが。新幹線改札に入る前に、駅弁屋でお酒とアテを買っておきました。しかしまあ、人が多いねぇ東京。(笑)
今回は、福島県を走る観光列車に乗車してきました。今回は、DLばんえつ物語号とあいづSATONO号を乗り継ぎました。●旅行日時:令和8年8月休日●路線行程国土地理院ウェブサイトを基に加工①郡山駅→快速あいづSATONO号(HB-E300系)普通車指定席→会津若松駅郡山駅出発前の快速あいづSATONO号SATONO号のエンブレムです。車内は明るく清潔感のある座席でした。前後のピッチも広く、のびのび快適な空間です。今回は、一人席を確保することができました。会津磐梯山が見えます。
会津若松駅でも駅弁は販売されています。2025年に、ふくしまプレデスティネーションキャンペーンをきっかけに、会津若松駅社員と福豆屋が共同開発したのが「磐梯山弁当」です。会津エリアゆかりの食材を多く使用し、会津を楽しめるお弁当となっています。掛け紙は、秋の裏磐梯の紅葉の写真が印刷されていて、真ん中に白文字で「磐梯山弁当」と書かれています。真ん中の上には細めの赤文字で「~あいづの風感じる~」と書かれています。右下には、JR東日本あいづエリアオリジナルキャラクターの