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先月の装いです。はい、こちらの帯、首里織の川村早苗さんの帯↓・首里染織館suikara探訪。川村早苗氏の首里花織の帯。読谷山花織の着物に合わせて、琉球きものコーデです帯のテーマは、「奥入瀬の紅葉」。なので、帯揚げは、枯れ気味の葉っぱの色をイメージして。帯締めは、帯の彩りを主役にしたかったので、白ベースで。皆様の装いの参考になれば幸いです。📌チアキ塾のレッスンはこちら📌ご予約可能日はこちら着物アドバイスサロン佐藤チアキ和装塾・メニュー一覧・募集中
色で季節を感じる日本人としては、その色を利用して、季節感を出せるのがとても楽しいですよね。でも時々、「この色は秋っぽいから、秋以外には着られないですよね」とか、「この春っぽい色は、春しか着られないですよね」とか、尋ねられることがあります。そんなときの私のお答えは・・・その色がすきな色なら、季節に関係なく、年中着てください。その色があまり得意でない色なら、似合う季節に着用しましょう。私を例に取ると・・・私は、春っぽい色が苦手。パステル系の優しい淡色や、濁りのないクリア
2月はじめに着用した、郡上紬の着物に、塩瀬の染め帯の着物コーディネートですお太鼓の柄は、雪ん子。可愛いのです。季節外れの投稿でごめんなさい笑前柄は雪の結晶柄この帯は、季節限定柄。季節限定柄を着用するのも、気分が上がって楽しいものですね。空き状況は↓からどうぞ・今後の予定とご予約状況着物アドバイスサロン佐藤チアキ和装塾・メニュー一覧・募集中と今後の予定・お申込み京都教室京都市中京区天神山町280石勘ビル4階東京教室東京都港区芝大門2丁目9