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2026年9月4日@新国立劇場東京二期会「運命の力」指揮∶八嶋恵利奈演出∶サー・デイヴィッド・パウントニーカラトゥーヴァ侯爵/グァルデアーノ神父∶後藤春馬レオノーラ∶イ・スンジェドン・カルロ∶小林啓倫ドン・アルヴァーロ∶小原啓楼プレツィオジッラ/クッラ∶花房英里子メリトーネ∶室岡大輝村長∶鹿野由之トラブーコ∶市川浩平軍医∶植田雅朗合唱∶二期会合唱団/新国立劇場合唱団/藤原歌劇団合唱部管弦楽∶東京フィルハーモニー交響楽団曲目歌劇「運命の力」(ヴェルディ)日本が誇
「運命」を可視化したパウントニー演出、八嶋恵利奈の鮮烈な指揮東京二期会がヴェルディ《運命の力》を1989年以来、37年ぶりに上演する。ボン歌劇場、ウェールズ・ナショナル・オペラとの提携公演で、演出は英国オペラ界の重鎮サー・デヴィッド・パウントニー。指揮は欧米の歌劇場で活躍し、今回が日本でのオペラ指揮デビューとなる八嶋恵利奈が務める。9月3日の初日を前に、初日組によるゲネプロを聴いた。まず目を引くのが、パウントニーの明快な演出である。《運命の力》は悲劇と喜劇、宗教と戦争、個人の愛憎と群衆
ぬこの演目のチラシを始めてみた時、「えっ。。。。やるんだ」「どうしよう。観に行くか、行かないか」悩んだのは怖かったから。イタリアではこの演目が上演されると舞台関係者が亡くなったり、何か不吉なことが起こるので、ハリーポッターの「名前を言ってはいけないあの人」並みに、名前を言ってはいけないオペラになっていると聞く。先日受けた講習でも、その話を講師がしてくださった。イタリアだけの話であれば、気にしないが、なんとPiyoの身近でもコンクールでこのオペラの看板アリア「神よ平和を与え
東京二期会オペラ劇場指揮八嶋恵利奈演出サー・デヴィッド・パウントニーカラトラーヴァ侯爵/グァルディアーノ神父後藤春馬レオノーライ・スンジェドン・カルロ小林啓倫ドン・アルヴァ―ロ小原啓楼プレツィオジッラ/クッラ花房英里子メリトーネ室岡大輝村長鹿野由之トラブーコ市川浩平軍医植田雅朗合唱二期会合唱団、新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団ヴェルディ/歌劇「運命の力」(1869年改
去年東京オペラシティを初めて訪れた時、いつか行けたらと思っていたお隣の新国立劇場!!せっかく観劇するなら内容知っているオペラだけど遥々観に行くだけの価値のある演目が良いなぁと思い、今回スポット休暇を取って東京二期会のオペラ鑑賞を決行(^_^)v実はヴェルディ「運命の力」はあまり上演される機会がない(・・;)2025年2月の大阪交響楽団による演奏会形式「運命の力」に合唱参加して、音楽的にも大好きなオペラになったのです今回は10000円のC席。4階席中央寄りの1列目で、舞台全体を観るのには最
2025年9月22日午後7時サントリ-ホール指揮:チョン・ミュンフンミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団ピアノ:藤田真央■ヴェルディ:オペラ『運命の力』序曲◇感想4月東京春祭のム-ティ指揮東京春祭オケのヴェルディの序曲、間奏曲集の演奏が聴き劣りするほど表現力が高い。ミラノ・スカラ座管のオケの響きの美しさが際立っている上に音楽記号の強弱などデュナーミクを的確に演奏する名演。■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番Op.18ピアノ:藤田真央◇藤田真央の
東京二期会オペラ劇場ヴェイルディ「運命の力」指揮:八嶋恵利奈演出:デビッド・パウントニー管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団新国立劇場オペラパレス9月5日(土)14:00開演観てきました♪あらすじは、ざっとこんな感じ。レオノーラの兄ドン・カルロは父を殺したレオノーラとアルヴァーロの二人に復讐をするためどこまでも探し求めます。「運命の力」、そのタイトルのとおり、あたかも定められた運命であるかのように偶然が重なり、悲劇が積み重なってオペラは進んでいきます。