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先月末、私は、高齢男性が孤独死し腐敗した現場に出向いた。1DKの老朽アパートで、トイレからDKにかけて重汚染が発生しており、その特殊清掃をするためだった。アパートは、古い家が軒を連ねる袋小路の最奥にぼんやり建っていた。普段、その袋小路に立ち入ってくるのは、郵便配達や宅配、公共料金の検針員など、一目みれば素性のわかる人達ばかり。しかし、私の風体は“何屋”なのかわからない。わかるのは、“くたびれた中年男”であること、“何かしらの肉体労働者”であることくらいだった。その日は割と涼しく、
昨日パパさん宛てに息子が家賃滞納してるのに支払わず、連帯保証人のパパさんに債権回収するって来てビックリした。本当に存在する法律事務所だし、存在する保証会社で、えーってなりました。我が家のパパさんは息子の保証人にだって絶対ならない人だと思ってて、パパさんも優しいところがあるんだなあって。パパさんに聞いたら、誰の保証人にもなった事無いって…で、息子に聞いたら、その債権の年は実業団の寮にいたでしょうがって(´・ω・`;)冷静になって考えたらだれも賃貸借りてなかったという。法律事務所が詐欺を