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未成仏霊パート2未成仏霊についての例を挙げて行きます。供養を受けとれない霊の場合、よくご存じなのは、お釈迦様の十大弟子の一人である目連尊者のお母様のお話しですが、この時は施餓鬼供養によってお母様は地獄の苦しみから救われました。これがお盆の施餓鬼供養の始まりです。生きている者の心からの供養によって亡くなった方が救われ行きます。。また亡くなって七日から四十九日までの間は亡くなった方に死んだことを認知させ安心させてあの世に旅立たせる為の大切な期間です。この期間に心の
未成仏霊自分の先祖の中に未成仏霊がいますと様々な霊現象が起きてきます。未成仏霊には二つのタイプがあります。先ずは生前の罪が深くてなかなか成仏出来ない霊の事です。こういう霊に対しては、生きている人の追善供養が、何よりも助けになります。追善供養をお寺にお願いする事も大切ですが、心からのご供養の気持ちがなければ届きにくいのです。出来れば縁のある方の心からのご供養の気持ちを毎日お供えする事で少しずつ届いて行くものです。亡くなった方に心を伝える事はもちろんですが、