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吉田カレーを堪能した後は荻外荘(てきがいそう見学へ荻外荘公園|荻窪三庭園荻外荘は、1927(昭和2)年に大正天皇の侍医・入澤達吉の別邸として建てられ、その後本邸として住まわれました。設計は建築家の伊東忠太です。1937(昭和12)年に入澤より譲り受けた政治家・近衞文麿が移り住み、さまざまな政治の舞台となりました。2016(平成28)年に国の史跡として指定されました。ogikubo3gardens.jp荻外荘公園、角川庭園、大田黒公園を荻窪三庭園と言うそうです荻窪は、大正から明治にか
今回の主目的地。荻外荘(てきがいそう)。最近、修復が完成した近衛文麿邸。近衛文麿は細川護熙のお祖父さんにあたる人。昭和初期、大戦前後の重要な政治家で、日本の上流階級の暮らしが見られます。庭園は池を埋められ、ほぼ芝生のみの公園になっています。ここにはバンカーやグリーンが作られ、ゴルフの練習が出来たらしい。公園の整備をしたとき、茂みからゴルフボールが150個も出てきたそうです。公園から見える荻外荘全景。とても瀟洒な建物です。公園の外を回って、邸宅の中へ。戦前戦中に3度の総理大臣