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輸入米の試食レビューです。8月と言えばそろそろ新米の季節ですよね。お店にもたくさんのお米が並んでいるのですが今年は値段がバカっ高いです。私の地元では新米5kg¥5.000前後が相場で去年までは安く買えてた自主流通米も示し合わせたように似たような高値を付けています。物の値段が上がっている昨今ではありますが今のお米の値段ってちょっとボリ過ぎなんじゃないでしょうか。そんな訳で安くて美味しい?と評判の外国産米を我が家でも試してみることにしました。まず最初は「遠路はるばる」というお米からで
西友で売っていた台湾米の“むすびの郷”を実際に食べて見ました。今回はその食味について分かりやすく解説したいと思います。先ず言いたいのは日本人が違和感無く食べられるフツーのお米でした。これが第一印象。このお米を一言で言うなら品種改良されていない日本の昔のお米の感覚。これが一番解りやすいと思います。だから抵抗無く食べられるのですが今の日本のお米は品種改良によって美味しさを追求したカタチですのでそれと同じ感覚で
政府備蓄米放出も効果薄、国産米価格の高止まりが続く中、外食産業が生き残りをかけ輸入米導入を加速させている。安定供給と価格維持のため、牛丼チェーン「松屋」は米国産米へ全面切り替え、「吉野家」もブレンド米を使用。コロワイド傘下の「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」も米国産米に舵を切った。松屋フーズHDは「コメに不足感を感じたため」、安定確保まで輸入米を使用する方針だ。吉野家HDは品質重視で輸入米をブレンド。「コメの仕入れは産地ではなく、品質を軸に決定している」と強調する。コロワイドは「コメの安定調達に