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皆さん、こんにちわ。初代です。さて、これから四柱推命のとにかく一つの五行が突出した格、「外格(がいかく)」についてお話していきましょう。四柱推命の「外格」とは!外格とは、「ある一つの五行が突出して強すぎてバランスを取るのが不可能な命式が「外格」となります。四柱推命は偏りを中和して整えるのではなく、逆に突出した五行をもっと強める方法をとります。「外格」は特殊な格で「特別格局」とも呼ばれています。外格はいろんな種類があります。「従格(じゅうかく)」「一行得気
こんにちは、四柱推命講師の森田江梨子です今日は、計算高い人をテーマにお届けします。職場でも、プライベートでも、ちゃっかりしてる人っていますよね?実は、四柱推命で見ると、自分が損しないように計算して動ける人に、共通して持っている「星」があるんです✨「計算高い」って悪いことなの?まず最初に、「計算高い」っていう言葉についてなんだかネガティブに聞こえますよね?でも、実はそうじゃないんです!世の中で成功している人、人に慕われるリーダー、良い人間関係を築
四柱推命の世界では、命式において「日干(にっかん)」がどれほど地支から力を得ているか、つまりどのくらい通根しているかが、その人の「身弱」「身中」「身旺」を判断する大きなポイントになります。けれども、これを定性的なイメージではなく、少し数学的な視点で捉えてみると、また新しい発見があるのです。今日は「通根の数」を確率論的に眺めてみたいと思います。通根の確率を考えてみる四柱推命の命式には、地支が4つあります(日支・月支・年支・時支)。この4つの地支の中に、自分の日干と同じ五
四柱推命では、命式の「強弱(身旺みおう/身弱みじゃく)」によって意志の強さや自己主張の傾向を読みます。一般的には・身旺みおう自分の意見をしっかり持つ人、気が強い・身弱みじゃく気が弱く、周りに合わせやすい人…と、説明することが多いですね。けれど実際の人間関係を見ていると「命式どおりに生きていない(生きられていない)人」もたくさん存在します。今回は命式の強弱よりも“環境”が影響した例を私の家族を通してご紹介しますね。
先日の占いお茶会でのひとコマです。今回の内容は、算命学の身強と身弱のみで、考えてます。陽占の星とか、陰占とか、位相法とか、その人の運勢的なものは抜きで私とその周りの身弱さんの特徴のみでエンタメ要素で考えてますのであしからずですそしてすんごく長いですーー備忘録で残しておきます。…………………………算命学でよく出てくるワード。身強と身弱。これは陽占の十二大従星の話しなんですが、よく点数でも表されますが、これは、現実的なエネルギーの強弱です。強、弱の真ん中の身中というのも
前回に引き続き身弱多財の話です。『身弱多財の呪い』四柱推命の命式のパターンの一つに『身弱多財』というものがあります。身弱多財とは、日干が弱くて正財・偏財の財星が強い状態。あまり良い命式とは言われていません。…ameblo.jp身弱多財、またの名を財多身弱と呼んだりしますが、どちらも意味は同じですね。日干が身弱なために大過する財星を剋しきれない命式です。前回大まかな説明をしましたが、正直なところ身弱多財でなかったとしても誰でも多少当てはまるような部分があったと思う