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今年3作品目となる韓国バラエティは『エージェント・オブ・ミステリー』です。こちらはNetflixのオリジナルバラエティで、2024年6月18日に全6話で配信されました。今年の2月にシーズン2が配信開始されたので、まだ見ていないシーズン1を先に見てみることにしました。『エージェント・オブ・ミステリー』は、「ミステリー捜査団」のことです。超常現象や奇妙な事件を専門に扱う秘密組織「ミステリー捜査団」が、現場に直接派遣され制限時間内に数々の謎を解き明かしてミッションのクリアを
本考察はネタバレを含みます、というより、読者が結末を知っていることを前提します。前々回:『サイレントヒルf』が雛子の明晰夢の世界だったら…?という視点での考察前回:『サイレントヒルf』を超常現象ぬきに解釈・考察してみると…?純粋にサイコロジカルホラーだった今回は、前々回、前回より、さらにもう一段深いレベルに降りていく内容となっております。本格的によくわからない内容になるので、それでもいいよって方だけ読んでください。さて、さっそく本題に入りたいところなんだけど、どう切
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第一章二十世紀の奇跡◎政木フーチパターンの不思議な能力昭和四十八年三月七日、大阪大学キャンパスでの出来事である。学生食堂を出て工作センターの自室へ戻る途中、私はインスピレーションを感じた。『棒磁石を芯(しん)にした振り子を作れよ』私にはお手のものである。さっそく工作センターで、ベークライト棒の中心に三ミリくらいの穴を開け、中にマグネット棒を差し込み、上端を銅線で吊
Huluオリジナル「時計館の殺人」|公式サイトhttps://amzn.asia/d/06xplIWX綾辻行人さんが1986年に発表した『十角館の殺人』は先行してFODで2024年にドラマ化されたこれは、実写ドラマ化は不可能と言われた作品だったが、金田一少年風味で面白かったそして、第2弾として2/27から『時計館の殺人』が配信されました第一弾は大学の推理サークルの面々が、海の孤島に立つ館に招待される_密室連続殺人第二弾は時計会社の創業者一族にまつわる幽霊の噂の絶えない時計館
『この世に不可能はない』~ThePowerofMu~生命体の無限の力政木和三第2章脳波を下げれば潜在能力が現れる◎神経波磁力線発生器の思わぬ効果私の発明品でも、一生懸命考えてつくったものは、頭で考えただけの力しか発揮しないが、脳波がシータ波のときに発明したものは、発明者の私ですら思いも及ばなかったような大きな効果を発揮する。たとえば、神経波磁力線発生器である。これは、私が精神を統一し脳波をシータ波に下げたときに
今年に入ってから娘3号とNetflixオリジナルドラマストレンジャー・シングス未知の世界観てます1983年アメリカインディアナ州ホーキンス(架空の町)の話ネタバレありますので注意です。ウィル少年が失踪する処から始まります。超能力を持った少女イレブンが出てきたり現実世界とは違う自宅が出てきたり超常現象と現実を分けるゲート頭が大きな口になって開く怪物80年代の懐かしい曲もかかります♪バック・トゥ・ザ・フューチャーの時代です。シーズン3では、BTTFの映画を観てる
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第一章二十世紀の奇跡◎フーチパターンによる人間性の測定---磁力と生命力の不思議な関係---人間は皆、超能力者として生まれていることは別章にも述べてあるが、赤ちゃんは誰が教えなくても母乳を探し、自分で飲もうとする。それを本能だというが、本能とは何かと問えば、生まれながらにして具有する性能とされている。それが生きるための超能力なのかもしれない。一般には常人のできな
本の評価・特A(人にプレゼントしたいくらい面白い)・A(かなり面白い)・B(面白い)・C(普通)・D(暇潰し程度)・E(時間を返せ❗️)※B評価までは読み応えあります「E」2006年出版(単行本は2003年刊行)私は初めて怖さを覚えた。怖いのはそれが正体不明の、不可解な状況だからである-。心霊世界の実相を伝えること、それが私に与えられた使命だった。驚くべき超常現象に見舞われた著者による渾身のメッセージ。(データベース引用)まず最初に言っておきたいことが佐藤愛子の本を読むのはこ
これも気になって録画したものの、第1話がツインピークスっぽくて(忙しさにかまけて)そのまま放置していたやつ。ドイツ語タイトルは『DieQuellendesBösen』諸悪のルーツ……みたいな意味か。ドイツ語ドラマ、何となく聞き覚えのある単語が混じるが、字幕を読まないとついていけない……それもあって放置したんだが。日本語タイトルは『刑事ウルリケ』だ。ベルリンの壁崩壊直後の1993年。旧東ドイツ地域の人里離れた森で、少女の遺体が発見される。少女はきれいな花のベッドに寝かさ
2025年、ヨーロッパの巨大な国際会議場で、歴史に残る“発表”が行われました。150カ国以上の代表団が見守るなか、登壇したのは人類が誇る究極の知性――AI『セレス』。気候危機、戦争、食糧難、経済崩壊…。世界が出口の見えない混乱に飲み込まれる中、AIは全てのデータを分析し、ただ一つの答えを導き出しました。それは、**「未来を救うのは日本です」**という、誰も予想しなかった言葉。経済の失速、人口減少、政治の停滞…。長らく“終わった国”と揶揄され続けてきた日本に、なぜAIは希望を託したのか
もしあなたが「昭和生まれ」なら、この動画を絶対に無視しないでください。2026年、あなたの身にとんでもないことが起こります。81年前に書かれた予言書『日月神示』。ここにある謎の暗号「3710」が、高市早苗氏の誕生を的確に予言していたことはご存知でしょうか。ですが、本当に恐ろしい事実はそこではありません。京都大学の物理学者・保江邦夫(やすえくにお)氏が、ある異常なデータを発見しました。今、昭和世代8000万人の脳波が、量子力学的に「完全同期」し始
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第一章二十世紀の奇跡◎超能力少年の霊的向上日本テレビに超能力少年として出演したことのある大脇一真君は、クレパスと紙を右手に持ち、空に投げると、空中で文字や画が発生するという能力を持っている。私は、この超常現象を科学的に究明したいと思いたち、種々の実験装置を作り測定した結果、物理的に説明のできないものが測定器の記録として多く残された。1=トランジスタのCRマルチバイブレ
死霊館最後の儀式(2025)死霊館最後の儀式(原題:TheConjuring:LastRites)を観てきました死霊館シリーズ第9作目にして完結編!最後だから思い切って4DXで観てきました!作り手が本気で怖がらせてきてるんだから、こっちも全力で恐怖を受け止めよう!と意気込んで映画館に向かいました。あらすじと感想ペンシルベニア州の家族のもとにある鏡がやってきたことから色々な超常現象が発生!それと同時期にウォーレン夫妻とその娘ジュディ
本考察はネタバレを含みます、と言ってもこれを読むのは内容を知ってる人たちだろうから、別に言わなくてもよくね?と思うけど、まあ一応言った。前回:『サイレントヒルf』が雛子の明晰夢の世界だったら…?という視点での考察今回は、前回より、もう一段深いレベルに降りていく内容となっております。今回の考察で筆者は滅多に出さない本気を出しており、とくに寿幸推しの方はイマジナリーをぶち壊される恐れがあるため、ご自分の精神世界を大事にしたい方は、読まない方がよいと進言します。これは必要なことだから言っ
おはこんにちは、どうも僕です。😄今日は、青春時代にドハマりしていたドラマのお話です。僕の好みは、・ミステリー・コミカルの2つが絶妙に混ざった作品。例えば、『勇者ヨシヒコ』、『時効警察』、『ケイゾク』……この辺りが大好物です。🤤そしてその中でも、今でも定期的に観返してしまう最高のシリーズ……それが『TRICK(トリック)』です。今日は、その『TRICK(トリック)』について書きたいと思います。✅本ブログ3点要約青春時代にハマった“コミカル×ミステリー”ドラマの魅
超常現象か?😱とある公園を散策していたら…これは…スカイフィッシュ?スカイフィッシュとは…主に1990年代にアメリカで複数回目撃され、その後世界各地で目撃例が報告されている未確認生物。棒状の体に、昆虫のような羽を持ち、高速で飛行すると言われている。オカルト系の雑誌「ムー」とかでよく出てくる『UMA(未確認動物)』やつね。実は☝️のうちが撮った動画は4倍速こちらはもとのノーマル走行①②もうおわかりですよね🤔公園を散歩していたら、鼻に入ってきてヘックショーン🤧綿帽子のいた
『精神文明と奇跡』政木和三著書装幀:横尾忠則第5章病気とは◎肉体の病気と生命体の病気現在の医学は肉体を主とした医学である。科学的には、肉体は人間のすべてかも知れない。しかし、多くの臨床医が体験したことで、医学的には考えられない不思議な生命現象もある。これは現在の医学では説明のできない範囲の問題である。筆者は数年前までは、現代医学の絶対的な信奉者であった。しかし政木フーチパターンによって、生命体の測定が可能となってから、それに疑問
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第一章二十世紀の奇跡◎心と共に奇跡も向上する私は子供のときから引っ込み思案でありながら、とても強情であった。二十歳を過ぎてからはそれがさらに高じて手におえぬようになり、変人とまで言われた。しかし、物ごとには信念をもってあたり、その意志は絶対に曲げることがなかった。前述の昭和四十八年一月十二日の木曜スペシャル・ショーに出演したときも、私は自分の意志によって動いた物体の運
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第一章二十世紀の奇跡◎神示録①神示という言葉があるが、神示とは神様からの言葉である。経本もこの神示によって綴られたものである。それゆえに、お経は神の作ったものであり、神に対して唱えるものではなく、自分の心に聞かすものである。自分の身体の内にある神に唱えるものであろう。この神示にも真のものと偽のものがある。どこかの祈祷師(きとうし)と自称するものの神示の中には
『精神文明と奇跡』政木和三著書装幀:横尾忠則第5章病気とは◎病(やまい)は気から病気という文字は気を病んでいると書く。もしも、肉体だけが患(わずら)っているものであれば、昔の漢字を造った人は、病気という言葉は作らなかったかも知れない。大昔の、科学文明の低い時代の判断の全ては、精神的によってなされたために、漢字の決め方も精神面を重んじられたことであろう。しかし、現在一般に使用されている漢字の熟語の中には、科学的に考えても真実を示しているも