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今日は昼間から何となく「メサイア」の中の合唱曲が頭の中で繰り返し繰り返し聞こえていました。なんだかよく分からないのですが(笑)「メサイア」を聴こうか。でも長いしな。そんなこんなで、中の何曲かつまみ食い的に聴き始めたわけです。今日聴いたのは、エリオット・ガーディナー指揮モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏で1982年11月に録音されたディスクです。冒頭に掲載したのは第12番「われらにひとりの嬰児生まれたり(ForUntoUsaChild
エルガーのチェロ協奏曲については、以前作曲者が指揮した演奏について記事投稿したことがありました。『エルガー:チェロ協奏曲ホ短調,Op.85彼女が演奏するとナイチンゲールもともに歌いました。』今までも何度かご紹介したクラシック音楽のパブリックドメインの音源を紹介しているサイト「クラシック音楽へのおさそい~BlueSkyLabel~」で今日更新…ameblo.jp上記記事でご紹介したベアトリス・ハリソンも素晴らしいチェリストでしたし、作曲者の指揮による力強く直截な音楽はとても
以前に購入した30枚組のCD-BOX「カール・シューリヒトの芸術」を久し振りに取り出しました。『ブルックナー交響曲第4番『ロマンティック』シューリヒト指揮シュトゥットガルト放送交響楽団』YouTubeをあれこれと見て回っている内に見つけた演奏を聴きました。ブルックナー交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』カール・シューリヒト指揮シュトゥ…ameblo.jp上記記事は2021年7月17日に投稿したものですが、今日Amazonを見ると、この「カール・シューリヒトの芸術」のページに
昨日、午後から暇を持て余し(笑)何となくBookOffへ足を向けました。別に何かを買うつもりもありませんでしたしあまり興味を引く物も無く帰ろうかと思った時眼に止まったのがヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、と言う文字。手に取ってみるとベルリオーズの幻想交響曲のCDでした。ケーゲルの幻想は聴いたことなかったな。結局それが手から離れず(笑)後ついでにキャスリーン・バトルとバーバラ・ヘンドリックスのCDと推理小説の文庫本を2冊持ってレジへ。(なんだかんだ言いつつ来る
今日の記事で冒頭にご紹介したのは、バッハとほぼ同じ時代のボヘミアの作曲家ゼレンカの作曲したレクイエムです。(ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団、チェコフィルハーモニー合唱団、1983年~1985年録音)「ヤン・ディスマス・ゼレンカ(JanDismasZelenka,1679年10月16日-1745年12月23日)は、ボヘミア(現在のチェコ)に生まれ、ザクセン選帝侯国のドレスデンで没した作曲家である。ザクセン選帝侯に仕え、宮廷のカトリック教会作曲家
ちょっと前に、俗謡「武装した人(ロム・アルメ)」の事とそれを定旋律にしたミサ曲のことを書き、ジョスカン・デ・プレのミサ曲をご紹介する記事を投稿し、そのすぐ後に同じテーマのパレストリーナの作品でも記事投稿しました。『ジョスカン・デ・プレミサ曲全集第7巻より種々の音高によるミサ「ロム・アルメ」』ヴォーカル・アンサンブル・カペラによるジョスカン・デ・プレのミサ曲全集第7集を聴きました。このアルバムには俗謡「武装した人(ロム・アルメ)」をモチーフにした…ameblo.jp『ザ・シッ
野々村彩乃さんのYouTubeチャンネルに最近追加された動画が木下牧子作曲の「夢見たものは…」でした。この曲は昭和14年に24歳で亡くなった立原道造の詩に木下牧子が作曲しました。とても優しい旋律の美しい曲です。夢みたものは・・・・夢見たものはひとつの幸福ねがったものはひとつの愛山並みのあちらにもしずかな静かな村がある明るい日曜日の青い空がある日傘をさした田舎の娘らが着かざって唄をうたっている大きなまるい輪をかいて田舎の娘が踊りをおどってる告げてう
モーツァルトの交響曲第25番は、モーツァルトの交響曲のうち2曲しか無い短調で書かれた作品で、晩年の名曲第40番と同じト短調で作曲された作品のため「小ト短調」とも呼ばれる事があります。モーツァルトがまだ17歳、ザルツブルグで作曲されましたがモーツァルトの数多い交響曲の中でも後期6大交響曲に続く人気作品でもあります。映画「アマデウス」の冒頭シーンで印象的に使われており、私はこの曲を聴き始めるとすぐにその映像が目の前に浮かんできてしまいます。今日はそのモーツァルト交響曲第25番をオットー・ク
記事冒頭に掲載したのは東京混声合唱団のアルバム「地球へのバラード―美しい日本の合唱曲」の中に収録されていた萩原英彦作曲、混声合唱組曲「深き淵より」の終曲「うたをうたってあげたい」です。このアルバム、最初に収められている「水のいのち」を聴くために手に入れたという感じで、他はほとんど聴いていなかったようです。ちょっと前に、何となく収録曲を見ているうちに「水のいのち」の後に「深き淵より」が収められていることに気付き、懐かしいなと聞き始めたのでした。社会人になって数年、の頃に歌った曲でした
今日はキングズ・シンガーズのアルバム「MadrigalHistoryTour」を聴きました。冒頭に掲載したのはイタリアで活躍したフランドルの音楽家ジャック・アルカデルトが作曲した「白く美しい白鳥(Ilbiancoedolcecigno)」です。美しい曲です。そしてキングズ・シンガーズの演奏の見事さ。思わず惹き込まれてしまいます。アルバム「MadrigalHistoryTour」はルネサンス時代の世俗曲、マドリガルが34曲収録されています。イタリア、イギリス、フランス、ス
ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」をちょっと久し振りに聴きました。クラシック音楽を聴き始めた時はベートーヴェンの交響曲を一番多く聴きましたし、中でもこの第3番や第5番、第7番などは「いつも」聴いていた、と言っても大袈裟では無いくらいだったように思うのですが、最近はなかなか手が伸びなくなっているような傾向があります。やはり好きな曲には違いないのですがベートーヴェンを聴こうか、と思うとなんだか少し構えてしまうような気がするのかもしれません。「英雄」を初めて聴いたのはカラヤン/ベルリン・フ