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※アプリの不具合でブログが書けず、更新が遅れましたm(__)m宇佐美まことさんの『白と黒のソナタ』のレビューになります。完全なネタバレはありませんが、まったく内容を知りたくない方はご注意ください!◇あらすじ◆ーー先生は光でした。私が求めていた光。昭和初期、英国ロンドンで造られた、この世に二つとない至高のグランドピアノ。それは華族の令嬢随子のピアノ教師に贈られるはずだったが……。戦前、戦後、そして現在。物言わぬピアノが立ち会った栄華と悲恋。百年の無念と切なる願いを、一台のピアノが
1月22日錦糸町トリフォニーホール華音と采伽さん東京音楽コンクール入賞記念ジョイントコンサート今日はもう一つの主役調律師さんとの時間についてゲネプロではまず2台ピアノの位置確認から10センチの差ピアノのカーブの組み方それだけで響きが大きく変わります2台ピアノはただ並べればいいというものではなく音がどう混ざりどう飛ぶかその場で何度も位置を微調整しながら丁寧に音を確かめていきました調律師の山本有宗さん2台のピアノを念入りに調律…そしてホールと現地ピ
ピアノ調律師│東京・神奈川・埼玉・千葉フリーランスピアノ調律師三島友比古のブログ🎹“自然なピアノ”をテーマに、ご希望をお聞きしながら弾きやすいピアノを一緒に目指します。ご家庭のピアノ・音楽教室・演奏会・レコーディング・公共施設などの調律を承っております。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆4Hz下げの下律を2回─技術の再現性と、下律で気を付けていること──下律(したりつ)とはピアノの音の高さ(ピッチ)には基準があって、その高さに合わせて弦には張力が掛かっていま
ピアノ調律師│東京・神奈川・埼玉・千葉フリーランスピアノ調律師三島友比古のブログ🎹“自然なピアノ”をテーマに、ご希望をお聞きしながら弾きやすいピアノを一緒に目指します。ご家庭のピアノ・音楽教室・演奏会・レコーディング・公共施設などの調律を承っております。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆椅子の出し入れ係─ピアノ調律師の発表会スキル今日は演奏会のお手伝いでしたが、調律はご担当の方がいらして、私は複数の方が入れ替わりで弾かれる現場での「椅子の係」で入らせていただき
中部支部会員の伊藤基貴さんより寄稿文が届きましたので掲載いたします。JPTA会報の前号(No.181)に、広報局から「100周年会報のデジタル化プロジェクト」の記事が掲載されていました。協会名称を全国ピアノ技術者協会に始まり、日本ピアノ調律師協会、社団法人日本ピアノ調律師協会から現在の一般社団法人日本ピアノ調律師協会と変遷を辿り、やがて100周年を迎えるこれまでの会報アーカイブス保存を知らせる内容です。そこには、多く先達の寄稿がちりばめられています。今年2月に享年93
2026年1月22日名古屋市立南天白中学校に職業人講話に行ってまいりました。講師は伊藤嘉奈子、酒部里志が務めました。対象は中学二年生。職業講話では、薬剤師、ドローン操縦、美容師、調律師等、数種類の職業の中から、生徒が希望するふたつの職業の講話を受けるというもので、一回目・13人、二回目・12人の生徒さんが参加してくれました。当日はスクリーンに資料を映し出しながら、調律師としてのお仕事内容、どうやったら調律師になれるのか、調律師の適性などのお話をし、ピアノの解体ショー
ピアノ調律師│東京・神奈川・埼玉・千葉フリーランスピアノ調律師三島友比古のブログ🎹ーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆『現状維持』のためにすること、しないこと─さいたま市・カワイKL-704Nの調律『特に違和感なし、現状維持で』違和感のないことは素晴らしいことです。とは言え、ピアノ調律師からみればもちろん狂いはあります。『現状維持』をご希望の場合、何を残し、何を直すか。今日の場合は「キャラクターは残し、バラつきを直す」3点、挙げます。