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以下、『大鏡』(『新編日本古典文学全集34』、橘健二/加藤静子:校注・訳、小学館、1996年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー太政大臣[だいじやうだいじん]道長[みちなが]〔164〕兼家の五男母は時姫長徳元年左大将p.293このおとどは、法興院[ほこゐん]のおとどの御五男、御母、従四位上[じゆしゐじやう]摂津守[つのかみ]右京大夫[うきやうのだいぶ]藤原中正[ふぢはらのなかまさ]朝臣[あそん]の女なり。その朝臣は従二位中納言山蔭[やまかげ]卿の七
お顔占いの城本です今日は「虫の知らせ(予知能力)」についてですここ沖縄では今年はよく蝉(セミ)が鳴きますご存だとは思いますが、セミの一生は幼虫の期間が7年ほど、成虫はわずか7日間ですつまり、セミは地中に7年ほどいて、地上に出てわすか7日で死んでいくのです今年、このセミが沖縄ではよく泣くということは、いつもより台風の影響が今年は少ないということを伝えています。セミは台風が多く発生するときは、地上に出てこず、台風の影響が少ないときに多く地上に出てきますこの様なことを昔の人は「虫の知ら