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平穏な日常が崩れた日何の前触れもなく、突然、夫から手紙が届いた。先輩の家に居候していることなど、知るはずのない夫から。――とうとう、バレたのだ。やっと手に入れた、平穏な時間だった。それを失うかもしれない。そう思った瞬間、恐怖が一気に込み上げてきた。居ても立ってもいられず、私は衝動的に不動産屋へ駆け込んだ。住みたい地域も。資金計画も。今後どうするかさえ、何一つ決まっていないまま。そんな状態で飛び込んだのだから、当然、要望をうまく伝えられるはずもなかった。きっと、
個人面談で言われたこと低学年の頃、うちの子の担任は若い女性の先生だった。物腰が柔らかく、静かに話す人で、子どもたちからも慕われていた。その先生と初めてゆっくり話したのが、個人面談の時。私は勝手が分からず、かなり緊張していた。それでも先生は、時折微笑みながら丁寧に話してくれた。普段目にすることのない、学校での様子。それを聞けるのが新鮮で、先生の話すエピソードに思わず聞き入った。授業参観にも出られていなかったから、初めて知ることばかりだった。聞きながら、想像してしまっ
とても繊細なレメディですので、女性を想起される方もいらっしゃるかもしれませんが、男性にも用いるレメディです。一見、非常にスイートで従順、強い自己主張やアピールはしないレメディですが、内面では憤り、密かに深く傷ついている場合があります。大人にも、子どもにも、動物にも用いるレメディです。Staph.スタフィサグリア植物。キンポウゲ科ヒエンソウ属。Acon.アコナイト、Puls.プルサティラ等も同じキンポ
今回の栗城敏雄の錯乱は親類によって仕組まれたものだ今までも入院するたびに親類は面会に行き栗城敏雄を誑かして彼のこころを蝕んだ母と私が財産を狙っているおかねめあてで家を奪おうとしている母がどれ程夫に踏みつけられながら暴君で在る夫に尽くしてきたのか総て明かしたいミセスグリーンアップルの曲がradikoから聴こえる隣町の元町長夫人のりちゃんが実の兄の経営する店とホテルを狙い後見人になろうとして画策し実の甥を虐待加害者として今金町保健福祉課を巻き込み虚偽申告した
すみいちゃんと山田さん(1)(マガジンポケットコミックス)Amazon(アマゾン)読んじゃったよおお毎日のようにスマホの広告画面に出てくるんだもん…しかもその場で数ページ見れるし!すごく気になる部分で切られてるし!この手の広告に高確率で釣られるの、本当どうにかしたいというわけで、既刊3巻までぐいっと読みました。広告の時点でわかってはいたんですけど、重い話だった…絵柄の可愛さが逆に内容の深刻さを引き立ててますよね。特にみいちゃんの初恋が描かれる3巻がきつか
執着する性格は受け継がれるのか虐待を受けていた子どもは、パパが嫌いだ。義両親に対しても、強くはないけれど苦手意識があるように感じていた。もし、あんなパパでなかったら。きっと、義両親のこともここまで苦手にはならなかったのかもしれない。分かっている。こんな「もしも」を考えても意味がないことは。それでも、考えてしまう。存在しない世界を想像しては、虚しくなる。そして、いつも思う。――あの人の記憶が消えてくれたらいいのに。私たちのことを、きれいさっぱり忘れてくれたら。それ
青野くんに触りたいから死にたい(13)(アフタヌーンコミックス)Amazon(アマゾン)初感想です!今回感想を書くにあたり、12巻まで読み直したのですが面白いね!改めて読むと伏線めいた表現がたくさんあって、読むのにすごく時間が掛かりました。それでは13巻感想です!ついに青野くんがもう一度生まれるための最後の儀式が始まる。それも、町中の人間を巻き込む形での幕開けとなってしまう。大人に相談せずに情報を隠していた子供たち。独自に動いて優里を救お
司法書士の山口です。2026年4月から「共同親権」制度が開始されました。(法務省民事局のPDFより抜粋)2026年3月までは、単独親権のみでした。夫婦が離婚をしたら、父又は母のいずれかが子供の親権を持つ。協議で父・母どちらが親権者になるか決める。まとまらなければ、裁判所にどちらが親権者にふさわしいか決めてもらう…というかたちだった。2026年4月以降は、今までの単独親権の他に共同親権の選択も生まれたということです。目次2026年4月以降の親権の定め方既
『無職ですが、子どもを連れて逃げました』というコミックエッセイについて、何度か書いた。『『無職ですが、子どもを連れて逃げました』①』エッセイやエッセイ漫画やルポその他に出てくるモラハラ夫たちはさまざまあれど、「これは元夫より酷い」という男性にはそうそうお目に掛からない。大抵は元夫より…ameblo.jp『『無職ですが、子どもを連れて逃げました』①』エッセイやエッセイ漫画やルポその他に出てくるモラハラ夫たちはさまざまあれど、「これは元夫より酷い」という男性にはそうそうお目に掛
ブランシュ・モニエを監禁生活から救った匿名の手紙の謎ブランシュ・モニエとはブランシュ・モニエは、1849年3月1日、フランス19世紀後半のブルジョワ貴族社会で名声を博した一家に生まれた、美しいフランス社交界の名士でした。しかし、貴族で権威主義の強い母ルイーズ夫人と1歳年上の兄マルセルによって、25歳の時から25年間も、密かに小さな部屋に監禁されていた彼女は、後に「ポワティエの幽閉された女」としても知られるようになります。事件は、フランス社会
俺は関西で生まれた。育ちは全く良くない環境でだった。2025年現在俺は37歳だ。俺が生まれたのは、兵庫県南部のくそ田舎だ。産まれた時から、環境が悪く、暴走族の溜まり場だった。俺の親父が、暴走族のケツモチ的な感じで、暴走族の子らから、お兄さん的な存在だった!母はその嫁だったので、姉さんと呼ばれていた。幼い時からの環境は、こんな感じで、めちゃくちゃだった。きつい親父と母の間で育った俺は、いわゆる、虐待を受けて育ったのだ!小学生の時、毎日虐待を受けていたので、保健室にある、子供
イラストレーター・マンガ家/桜木きぬの作品を公開しています性別に振り回されたわたしの話~1981年生まれのノンバイナリー~『性別に振り回されたわたしの話~1981年生まれのノンバイナリー』より第2話(その②)をお届けしますあらすじ女子と呼ばれることに違和感を覚え始めた小学生時代のきぬ。長い年月を経たころある大物歌手のカミングアウトをきっかけに「男でも女でもない性=ノンバイナリー」に出会う。この出来事
逃げ続けることはできるのか夫が再々就職してからは、少しだけ自由な時間が増えていた。そこまで来るのに、かなり時間はかかったけれど。家を出たばかりの頃は、しつこいほど連絡が来ていた。そのたびに怯えていた。いつ居場所を突き止められるのか。いつ連れ戻されるのか。考えるだけで、気が休まらなかった。それが少しずつ変わっていく。連絡が減ったり、また増えたり。波のように繰り返すようになった。その間、義実家でも問題が起きていたらしい。向こうが別の問題に追われている時は、数週間、連絡が
2025年7月23日|はまるとん・NewsPrime🗨️064🌝☹️🌚写真:北センチネル島世界で最も“立入禁止”な場所、それが北センチネル島観光地ランキングに「絶対に行ってはいけない島」があったなら、間違いなく堂々の第1位。その名は北センチネル島(NorthSentinelIsland)——インド洋に浮かぶ美しい孤島だが、その静けさの裏には、現代文明が決して立ち入れない“禁域”が広がっている。未接触の民「センチネル族」が暮らすリアル“縄文の島”この島には、**推定50〜150人
別居しても成績にうるさい夫は子どもに厳しかった。いつもではないけれど9割くらいは辛く当たっていた。ギリギリまで追い詰めて少しだけ優しさを見せる。その瞬間だけ切り取れば猫可愛がりのパパに見えたかも。でも実際は、執拗にいじめて憂さ晴らしをしていた。離れてから「変わったのかな」と思うこともあった。でも多分、戻ってほしいだけの偽りの優しさだろう。それでも、単純に少し嬉しく感じることもあった。戻れなくても普通にやり取りできるかも、そう期待しては裏切られる日々。別居後、
こんにちは、小5息子タコボンの母です。ずっと心の片隅に引っかかりながらも、目を背けていた一冊があります。それは『翼の翼』(朝比奈あすか)子どもの中学受験を控えている親は『二月の勝者』とあわせて必ず読むべし、と界隈で言われている本。このコミック版が最近発売されたので、読んだ感想を書き留めておきたいと思います。(若干ネタバレがありますので、気になる方はページを戻ってくださいね)PRコミック版⬇️翼の翼[みこまる]楽天市場1,540円${EVENT_LABEL_01_TE
私は義理父の虐待DVでキッチンやリビングを「使うな!!」と電気を消され、お料理していたらガスの火を消され、真っ暗にされ水を使うな!!と大声で怒鳴られるそれはそれは残酷な地獄の3カ月だった。リクとレイにご飯を作ってあげることすらできず・・・スーパーで買ってきて食べることがやっとだった。買ってきたお米を義理父に隠されたこともあった。人間じゃない!!あいつは卑劣すぎる腐った病んだ人間だ。精神異常者と判断された人間を強制入院させる保護入院が怖くて義理父は
本稿は、泰緬鉄道と戦後の戦犯法廷、そして朝日新聞による「個人的戦犯」の書き換えを批判的に検証する高山正之氏のコラムである。ビルマとタイを結ぶ泰緬鉄道は、日本軍鉄道連隊と連合軍捕虜の協働によって、わずか1年あまりで完成した本格的インフラであり、「日本軍兵士と捕虜が手を取り合って喜んだ」という記録すら残る。にもかかわらず、戦後は捕虜死亡率の高さだけが強調され、「死の鉄道」として日本軍残虐性の象徴に仕立て上げられた。高山氏は、捕虜大量死の大部分が米潜水艦による輸送船撃沈や、米軍機の収容所掃射、さら
【カウンセリング料金改定のお知らせ】いつもありがとうございます。以前よりお知らせしていた通り、2026年4月1日より、カウンセリング料金を以下の通り改定いたします。■通常料金13,200円(税込)これまでの経験を重ねる中で、1回のセッションでしっかりと効果を出せるようになったことを踏まえた改定となります。■ご紹介でお申し込みの方(初回)8,800円(税込)これまでに私英恵のセッションを受けてくださった方、または英恵と直接かかわりがある方のご紹介に限り、
深夜、家族が寝静まった後、アマゾンプライムで何気なく見始めたドラマ『絶叫』。引き込まれて止められなくなり、明け方までかかって全4話を一気に観てしまいました。そして、寝てないハイテンションで、こんなものを書こうとしている以下ネタバレを含みます。未視聴の方は読まないでね。先にドラマを観たほうが絶対おもしろいから!!!※これを書いた2月はアマプラでやってたんだけど、今は配信期間外みたいです『絶叫』は、一人の女性の転落と犯罪を描いた社会派サスペンスでありながら、現代の恋愛の本質をえぐ
オギャ子さんがblogでいろいろ書いてたけどアンチの人に通ってるジムに電話されたとかしかもこのジム通ってますって言ってたわけじゃないからオギャ子さんの住んでるところらへんのジムに片っ端から電話して。。オギャ子さんの本名言ってこの人通ってますか???と電話したとかでそれでオギャ子さんの通ってるジムにも連絡来てこの人blogでこんなこと書いてますよとかなんとかで。。オギャ子さんのところにジムの人からblogやってますか???うちのこと書くのはやめてくださいって
子どもを勝ち組にしたかった親に育てられたあなたへ「情緒不安定型」「搾取型」「否定型」「依存型」「権威型」「過干渉型」「虐待型」――7タイプすべてに当てはまる毒親に育てられ、大人になってからも脳内の母の声に支配され続けていた私が、たった6カ月で人生が一変。“感情の揺れ”を整え、凪のような心を土台にし愛と豊かさが自然と流れ込む人生へと再設計する3大心理学×認知科学による一流の己育て|己育てコーチ青山未佳(ミカ)プロフィール/【無料】親のタ
先日亡くなられた女優の命式です癸乙己巳亥未丙壬己実気で未を己だとしても火だとしても通根はありますが印がないため普通格身弱となり、虚気で半会がありますが冲動もあるため変化せずに普通格身弱となります干関係は順より悖が多いので心の葛藤は人より多めだと言えます融合条件と分離条件が同じくらいずつあるのでアクセルとブレーキを両方踏んでいるような状態となり物事が進んだり突然止まったりします才能星は第四位の劫財で社交性や人をまとめる才能等がありますなぜ今回のようなことになってしまったかと言うと、
今年の推しに選んだ古川雄輝が主演のNetflixドラマ版を観た。この作品は漫画から映画・アニメ・ドラマと制作され、評判が高い。アニメは観ていないけれど、藤原竜也主演の映画版は、2回も観てしまった。長いので、映画版では、結末がドラマ版とは全く違っていた。そこ、特異でありインパクトは強かったものの、鑑賞後感が微妙に落ちるというか、悪いので、ドラマ版を観てよかったと思う。内容がこんがらがってくるので、あらすじはwikiから抜粋貼り付けさせてもらいます。映画版の、悟役、藤原竜也と母親役の石田ゆ
面白い本を2冊読んで、心を動かされたので書きたい。本の本筋とは少し違うテーマである。【1】タトゥーをいれるのは頭が悪い?ひろゆきは日本人でタトゥーを入れる人は頭が悪いと言っている。↓↓↓温泉に入れなくなり、将来子供をプールに連れていけなくなることは理解できるであろう年齢であるはずなのに、なぜ後先考えずタトゥーを入れるのか、と。私もそう思っていた。(今でも一部は思っている)百歩譲って、その絵柄に一生飽きないとしても、若い時にタトゥーとか入れ墨とか入れたら、太ったらお腹とか絵柄
今回はアマプラで見かけたこちらの作品をレンタル。『ベサニー』疎遠だった母が亡くなり実家を相続したクレアは夫アーロンと状態を確認するため滞在。アーロンが家をリフォームして売ろうと考える一方で母から虐待を受けていたクレアは過去のトラウマが蘇り。。。当時、彼女の唯一の親友だったイマジナリーフレンドの"ベサニー"と亡き母の気配を感じ始める。(隣に母の存在を感じ。。。)死産が原因で自殺未遂してから医師のカウンセリングを受けているクレアを心配するアーロンだが、デリカシーがないのか?ク
Information初めての方は必ずご確認下さいこのブログの注意点、取扱説明書公認心理師/行政書士の佐藤千恵ってどんな人事務所のご紹介はこちら自己紹介はこちらよく読まれています(人気の記事)すぐ怒鳴るモラハラ夫の心境についてモラハラ夫が一人になった、その後モラハラ、子どもに向かう”ケチ”ご料金やご予約方法はこちら料金や予約方法を確認するご予約はこちらからご予約はメールまたは公式LINE、お問合せフォームをご
めちゃくちゃ久しぶりにブログ書く。虐待義理父が精神病院での保護入院が怖くて怖くて2026年1/10に家出して逃げて、行方不明になって探したりでバタバタしてたら・・・レイ小6がインフルエンザで高熱で私は看病にあけくれてた。。。→行方不明のままである1週間後、私が高熱で動けなくなった。宇宙の采配!!足が痛くて痛くて寝れなくて1週間激痛で、動けなかった。足の傷みがとれても身体はしんどくてしんどくて3週間ずっと寝ていた。座ることも起き上がることもできず、食欲もなく2キロ体重が落
虐待凶悪犯のほとんどは機能不全家族で虐待、性的虐待、ネグレクトを受けて育っている子供は義務教育までは親に完全依存する。親がいなければ生きていけない存在だどんなに酷いことをされても子供はそんな親にしがみついて生きるのだ虐待とは、本人が違和感を覚えるような不自然な力がかかると、人間はそれを何処かへ排出しないと、心のバランスが保てなくなり、通常の生活を送ることができない。そのため、そうした攻撃性を外部に排出する事で心のバランスを保とうとするこうした「攻撃」は生命与奪の権を持っている親には向
ここんとこの強風で、やっと咲いたアマリリスが残念なことに・・・一応、レスキューしましたが・・・さて先日の明け方、つけっぱなしにしていたWOWOWで、映画「かくしごと」が始まったので、なんとなく最後まで見てしまいました。実は、「そのうち見よう・・・」と思って昨年録画はしていたのですが、まだ見てなかったので。なかなか素晴らしい映画でした。原作は北國浩二さんの「嘘」ですが、まるで主演杏ちゃんの当て書き映画のようで、彼女以外には考えられない役でした・・・(私の勝手な感想です