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今夜から始まる<4チャンネル>話題の新番組!――。昭和48(1973)年10月2日(火曜)、日本テレビの新番組『シャープスターアクション!』(夜7時~)、『伝七捕物帳』(夜8時~)、『水滸伝』(夜9時~)、『火曜劇場人妻だから』(夜10時~)の番宣広告。制作費6億円もかけて、中国の大ロマンをドラマ化した水滸伝は出演者たちも、知っている役者さんたちばかりでかなり豪華。最終回付近で登場するひ弱な徽宗皇帝役は、アキラ以前の水谷豊だったりする。豆知識。主演の林中(林冲)を演じたのは
日本の特撮史において、「ウルトラマン」と「仮面ライダー」の二大ヒーローは欠かせない存在でしょう。宇宙からやってきた怪獣を倒す「ウルトラマン」(TBS)は1966年からの放送、世界征服を企むショッカーと戦う「仮面ライダー」(毎日放送)は1971年から放送が始まりました。それぞれお茶の間を賑わせ、国民的ヒーローとして人気を博し、今もなお続いている大人気シリーズです。そんなウルトラマンと仮面ライダーは、過去に共演を果たした作品があります。それは1993年に発売された特撮オリジナルビデオ「スーパ
子供の頃は「藤岡弘」=「仮面ライダー/本郷猛」の印象が強く、「仮面ライダー」=「東映」でしたから藤岡弘が東宝映画に出演する事に、ちょっと不思議な感じを覚えたものです。実際には既に邦画の製作会社による専属俳優制=五社協定は崩壊同然でしたし、藤岡弘は東映と専属契約をしていた訳でもなく、『仮面ライダー』以前には松竹と契約していました。(随分後年になって、1966年の松竹映画『スチャラカ社員』を見た際に、劇中で藤岡弘が中田ダイマル・ラケットを“君”付けで呼んでいる場面があり、これまたちょっと不思議な感
1964年に小松左京はSF小説『復活の日』を書き下ろしで早川書房から発表します。『復活の日』では作品中に地震予知のエピソードが描かれており、その為に小松は地球物理学の資料を大量に入手していました。小松は『復活の日』刊行後、その地球物理学の資料を利用して新しい小説が書けないかと思索します。1964年(昭和39年)は東京オリンピック開催の年でもあり、日本は戦後の復興を果たし高度経済成長期に突入していました。この日本の繁栄が一瞬の内に消えるとしたら………小松左京は、大地殻変動によって日本列島が海面
こんにちは❗うーさんです‼️しばらく投稿が開いてしまいましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?今週は妻の誕生日やら、妻のぎっくり腰やら、息子くんの修学旅行の準備と修学旅行の見送り(昨日出発で明日帰ってきます)など行事多く、これまたワンオペなので、相当疲れがたまり、投稿する気力も無くなり何とか1記事準備できました。(上記の内容につきましては、また後日上げたいと思います)さて、今回は、「特捜最前線」プロローグ編第10弾です‼️前回、特捜最前線前史⑨の続きです。特捜最