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監督:佐藤信介2026年主な登場人物(俳優)役柄【秦国大王陣営】嬴政:えいせい(吉沢亮)秦国の若き国王。長き戦国の世を終わらせるため、中華統一を夢見ている。昌文君:しょぶんくん(髙嶋政宏)政の側近の一人。王を支えるため武官から文官になった。肆氏:しし(加藤雅也)王弟の反乱が鎮圧されたのち、政の側近となった文官。向:こう(蒔田彩珠)政を心から慕う芯の強い宮女。政との間に子を授かる。陽:よう(山下美月)宮廷につかえる宮女。向の親友で相談相手。【呂不韋陣営】呂不韋:りょふい(佐藤浩
橋本環奈杉崎花葵わかな美山加恋小芝風花恒松祐里桜田ひより畑芽育山田杏奈蒔田彩珠田辺桃子紺野彩夏白本彩奈田牧そら
評価5/5☆☆☆☆☆『キングダム』(2019年)、『キングダム2遥かなる大地へ』(2022年)、『キングダム運命の炎』(2023年)、『キングダム大将軍の帰還』(2024年)に続き、第5作の本作が公開されて嬉しい。前作は馬陽の戦いで、王騎将軍が李牧の計略により龐煖に殺される場面を描いており、コミックの第14~16巻に当たる。本作はその続編なので、恐らく山陽の戦い辺りを描くのではないかと思ったら、一気に飛んで、コミック第24~27巻の、合従軍による函谷関の戦いの第1日目までを描いて