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いつやったか…話題になっていたグミを一足遅く買って食べてみた「まるでぶどう」なんてとんでもないむっちゃグミやった…私は子供の頃からグミはあんま好きではなかったんですが、その中でもなかなかの食感でした。葛飾北斎富嶽三十六景甲州犬目峠約半年ぶりの刺繍投稿です!完成していません!!※言い訳※・仕事がある日は出来ない(思たより神経を使うため、頭が空の状態じゃないと無理なことが初日にわかった)・まるまる
今日から8月先日購入した2025AWのカレ90をようやく開けましたヤン・バイトリクさんのアカデミア・イピカです。箱を開けてまず飛び込んできたのは葛飾北斎の富嶽三十六景をオマージュしたグレートウェーブ↓こちらの右側のシカさん的な動物がヤン・バイトリクさんご自身なのだとか前に担当さんではないけれど、スカーフに詳しいスタッフさんにヤンさんが絵の勉強をしてきた歴史みたいなものが描かれているとお聞きしました。(うろ覚えてなので間違っていたらすみません)マントヒヒやアルマジロ、コアラやパンダ色
2026年5月14日19時公演生で辻井さんの演奏を聴くのは初めて。音楽と絵画には「印象派」というカテゴリーがありますが、それを結びつけるという試みです。辻井さんがドビュッシーやラヴェル、サティを弾き、それに合わせた(誰が選んでるのだろう?)、モネ、ドガ、クリムト、ミュシャ、そして北斎などの絵画がスクリーンに写し出される…。辻井さんのピアノは、クリアで途方もなくピュア。ラヴェルの「水の戯れ」などはその音の精緻さと濁りのなさに驚きました。そして、めちゃくちゃ正確…凄い。譜面を読まず耳で覚えて
●「八犬伝」昔、この山田風太郎の原作をとても面白く読んだのだけど、葛飾北斎が出てたことを全く覚えていなかった。八犬士の俳優が誰一人知らない俳優ばかりで驚く。私が新しい情報に疎いだけで、恐らく皆さん有名な俳優さんなのでしょうね。鶴屋南北が旅行などの遊びはせず、ひたすら机に向かっていたというのが興味深い。役所氏は見やすく今回も魅力的。ただ役所氏ならではの人の良さ的魅力が、南北の偏屈さと、ちょっと合っていないようにも思え、悪いのも良いのも一つの役でどちらも見せられる超抜
最後に向かったのは、もう一枚の北斎の天井画がある『岩松院』小布施の町の中心部から少し離れているので、車で行くつもりでしたが、夫が今日は市も出てとても賑わっているから駐車場がないかもしれないから歩こうと住宅街や果樹園などがある長閑な道路をてくてく。『福島正則公霊廟』という石碑がありました。この先をまっすぐ行くと岩松院です。30分ちょっと歩いて岩松院に到着。ちなみに駐車場は十分にありました。本堂『葛飾北斎・大鳳凰画』という案内板があります。本堂の前に下駄箱があり、靴を脱いで本堂へ上
「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で
「刈谷市美術館」で開催されていた『柳原良平展』を見に行った日、同じ愛知県刈谷市にある「刈谷市歴史博物館」で開催されていたもう1つの展覧会にも行ってきました。企画展の名称は『北斎の富嶽百景』。午前中の昭和~令和からイッキに江戸時代にタイムスリップw『富嶽百景』は葛飾北斎が『冨嶽三十六景』に手掛けた、富士山を題材にした画集なのだとか。本来は3冊に及ぶ「和綴じ本」ですが、この展覧会では図版を一つずつ額装して絵画全体を見せてくれているのが特徴。景色はもちろんのこと、人々の生
林忠正知っていますか?これはモネ展にありました林忠正のマスク。デスマスクじゃないですよ!モネ展林忠正のマスク:林忠正(1853-1906)フランスの日本文化初の大使の一人です。彼は1878年にパリに到着し、商人KenzaburôWakaïの通訳として働きました。1883年、彼は多くのアマチュアを魅了する"ジャポニーズ"の店をオープンしました彼は芸術界や文学界での活動を始めます。マスクの作者であるAlbertBartholomé(アルベール・バルトロメ)が林と出会うのはおそらく
2025年7月27日ドジャースvsレッドソックス戦観戦3日目。日曜日のこの日は試合が昼の1時からで、試合後は空港へ向かうので観光は午前中のみ。ボストン美術館はフェンウェイパークから徒歩10分ほどなのでちょうど良さそうただ、10時開館で12時頃には球場に行きたいので、実質2時間程しかなく、見たいものだけ厳選してササっと回るしかない。アメリカ3大美術館(メトロポリタン美術館・シカゴ美術館・ボストン美術館)の1つをたった2時間で見る。さぁどうなるかホテルから美術館までは徒歩
「週間ファインアートテレビ番組の最長放送(LongestrunningTVartsprogramme)」として、先月3月22日の放送をもって、ギネス世界記録にも認定されたNHKの長寿番組。それが、『日曜美術館』。今年2026年にめでたく放送50年を迎えるようです。それを記念して、東京藝術大学大学美術館では、現在、“NHK日曜美術館50年展”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)ムンクの《マイスナー嬢の肖像》や、
おひさしぶりの投稿です。実は5月末から家族の病いで介護生活をしていて、仕事も家事も買い物も、といっぱいいっぱいのなか、疲れから咽頭炎にもなり、、、ととても大変な日々でした。今も喉の調子は崖っぷちですが、なんとか毎日頑張っています。そんなわけで最近は映画をみる余裕もないのですが、6月6日にみたNHKドラマ「眩(くらら)~北斎の娘」のレビューを書いておきます。オーストラリアでも配信でこうした作品が見られるのは嬉しいです。ドラマ紹介『眩(くらら)~北斎の娘~』(2017
郡山市立美術館で開催されている「北斎・広重大浮世絵展を鑑賞して来ました。~二大巨匠!夢の競演~国内外で人気を誇る葛飾北斎と歌川広重は、江戸時代の二大浮世絵師です。「東海道五十三次」と「歌舞伎」等二人が共通するシリーズものが紹介されている。素晴らしい企画でした。シリーズものの他に役者絵、妖怪絵、滑稽絵など全部で236点で幅広く紹介されていました。(出展目録より)北斎は、大胆な構図や象徴的な色使いと独創的な画風が広重は、抒情に満ち躍動感あふれる風景画が特徴的
北斎の富嶽三十六景を一度に鑑賞できるというので、必ず見に行こうと思っていました広重もそうですが、浮世絵の風景図と言えば永谷園のお茶漬けに封入されていたカードあれが私の浮世絵の原体験です浮世絵は版画なので、同じ版木から多くの枚数が刷られ人気を呼べば再版し、版木も摩耗するので刷られた時期によって描線も変わってきますし、乗せる色味も微妙に変化します絵師→彫師→摺師の分業で同じ浮世絵でも実は同じものはないと思われます今回の展覧会は井内コレクション(井内氏は実業で成功して美術品を収集
リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス。絵画と音楽の分野で活躍し、35歳の若さで亡くなった。日本では34年ぶりの回顧展とのこと。東欧諸国の芸術作品、なかなかお目にかからないので、私はこの方を全く知らなかった。ただ、チラシをみて、象徴主義的雰囲気に興味があり、本展を実は結構楽しみにしていた。藝大美の日美展も観たかったのと、桜の季節でただでさえ混雑する上野公園、土日より週日、しかも雨天の方が空いているはず、と踏んで、運よく休日だった本日鑑賞することに。
5月3日~6日のGW長野旅行記を綴っています。もみじ茶屋さんへ小布施から長野駅に戻ってきました。2日の夕飯タイム。GWですから今回も1か月前に予約していました。実は2日目が一番苦戦して、何軒も断られていたのです。満席が理由ではなく「GWだからお休み」がほとんどでした。最終的に予約できたのは、もみじ茶屋さん。信州名物や本格手打ち蕎麦が食べられる居酒屋です。カウンター席でしたが居心地は良かったです。メニュー。まずは生ビールから。お通しはくらかけまめ。青大豆をゆで
久々に久保惣記念美術館に行ってきました。驚いたのは美術館前の駐車場。綺麗に整備されていたのも隣に流通倉庫が出来ていたのも知りませんでした佇まいは変わらず平屋の美しい建築で催しは浮世絵。そしていずみ野フェスティバルです。きれいにお手入れされたお庭を通り抜けた先に水彩画と七宝焼、写真とポーセレンアート、染色が展示されていました。当ブログでもお馴染み、風景写真がご専門の藤井隆氏の"湖愁"。私たちが寝静まった静寂。藍色の空に日の出の控えめな赤色、緩やかな山と木々。こ
今日は友達と表参道の太田記念美術館へ行ってきました。友達と予定が合う日が今日だったのですがなんと!この夏一番暑い日になるとかなんでこうなるのBBA二人、生きて帰れるでしょうか?待ち合わせをしたJR原宿駅構内から撮った一枚。神宮の森からドコモタワーが、ちょこんと顔を出してます。…暑そうだなあ恥ずかしながらワタクシメ、新しくなった原宿駅を利用するのは初めて。ホームから上へ上がるエスカレーターを見ただけで
こんにちは日本ボディファッション協会公式レポーターのピンク・ラビットです。先日、ピーチ・ジョンの2026夏シーズンお披露目会に伺いました。注目の新アイテムはインスタグラムのフィードに投稿しましたので、興味のある方はご覧いただければ幸いです。その中で、特に印象的だったのが、人気シリーズ「巨匠のブラ」の新作“喜多川歌麿《ポッピンを吹く女》”です。ご存知のように、江戸時代に描かれた浮世絵がベースとなっているのですが、女性の着物の柄の市松模様をプリントに、桜を刺繍で表現し、なん
こんばんは〜。GW始まってます!(嬉しい)もう半分過ぎ去ろうとしている…(悲しい)混む時期のお出かけはなるべく避けたいので、特別な予定は一切組んでおりません。。でも観たい美術展があったことを思い出しました。どうしようかなさて、久しぶりになりましたが長野旅の続きにお付き合いください!前回はこちら。『【2026年3月長野①】出発〜和菓子とアーケード街と長野の地下鉄?!』こんばんは!先月3月は長野へも旅行してきました!旅の始まりはスタバが多い!
三井淳平さんのLEGO作品を大阪梅田阪急三番街で見て来ました。LEGOストアのすぐ近く、飾ってありました。葛飾北斎の「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」。以前から一度見たかった作品ですけど、実際に見たら凄い迫力でした。浮世絵の平面を立体化するのにどのくらい考えたのかに驚きます。龍。正式名称忘れました。とにかくデカイ。圧倒的です。横の波の表現なんかは、北斎の波の表現ですよね。「京とれいん雅洛」。客席の中が和風になっている特別列車らしいです。列車の解説模型みたいな感じで、きっとちゃん
京都の昼飲みの聖地「たつみ」で、至福の時間を堪能した後は…。『20歳娘はバイト!51歳父は京都昼飲みの聖地へ♪』妻から教わった「サイゼリヤの無料裏技」を堪能し、お腹も心も大満足だったのですが…。『妻に教わったサイゼの無料裏技注文♪「サイゼリヤ京都河原町通店」』京セラ…ameblo.jp普通ならここで2軒目…となるところですが、51歳のおっさん…今日は一味違います…次に向かったのは、気になっていた展覧会。京都文化博物館で開催中の「原安三郎コレクション北斎×広重」をのぞ
今日は朝からこちらに行ってきました!『HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展』@CREATIVEMUSEUMTOKYO今や世界的な人気を誇る日本のエンターテインメント文化、「マンガ」と「アニメ」の原点は葛飾北斎である、という着眼点からの展示です。『北斎漫画』1,700冊を所蔵する浦上満氏(浦上蒼穹堂)が全面協力ということで、展示作品は総数300点を超える数。なんたって北斎です、日曜日ということもありましたし、ぜ
福島県の郡山市立美術館へ日帰りひとり旅。この美術館で開催中の「皇室を彩る美の世界」で展示されている葛飾北斎の「西瓜図」を拝見したくて…急遽思い立って、行ってまいりましたが…郡山市立美術館の素晴らしい佇まいに感動してしまいました〜💓〜皇室を彩る美の世界〜〜郡山市立美術館への道〜郡山駅から1時間に1本のバスで10分ほど…福島交通のバスでは、Suicaが使えないので、焦ってしまいました〜💦美術館への入り口からの下り坂では、美しい山百合
先日郡山市立美術館に「北斎・広重大浮世絵展二大巨匠!夢の競演~」を観に行きました前売り券は発売当日にゲットしていましたこのような展覧会はとっても楽しみなのですが・・・先日の江戸東京博物館で感じたのは楽しいんだけれど人で疲れるこの企画展も人気だそうで平日でも混んでいるらしいと聞いていたので土日よりは平日と思い午後に思い立て行ってきましたたまにこの美術館には行くのですが駐車場は余裕で空いています今回はかろうじて停められましたが
お家に鯉のぼり飾ってる?▼本日限定!ブログスタンプこの日のいわれです。『こどもの日(5/5)』5月5日は端午の節句男の子の健やかな成長と健康を願う伝統行事。江戸時代以降は武家を中心に兜や五月人形…ameblo.jp今年視たのは、東京都美術館の「公募展秋耕会小品展」に出展するために裏側の搬入口から入りました。ここへは「入館証」がないと入れません。搬入口の向かい側には動物園があって、その隙間から視えた鯉のぼりです。この日は無風状態ですから
まるで真夏のように暑かった11日。午後から上野へ。葛飾北斎の「富岳三十六景」全作を見れるというので国立西洋美術館の「北斎の藍」展に行ってきた。上野公園は桜が終わり、鮮やかな新緑に包まれていた。北斎が使った「藍」色はプルシアンブルーといって、西洋の絵具なのだが、フィンセント・ファン・ゴッホは北斎の作品を見て、このプルシアンブルーに魅せられたという話が残っている。ゴッホの描く星のちりばめられた夜景や、カフェテラスの空に使われたのが、このプルシアンブルーではなかったか、私はそんなこと