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今朝は、足を伸ばして落合川まで歩きました。そこにいろいろな鳥たちがいたのですが、一人の男性が黙々と魚を釣っていました。果たして釣れたのか、釣れていないのかわかりませんでしたが、静かな流れのところでかなり長い時間、そこにいました。川の中にいる小さな魚を相手に静かに釣りをしている姿の中に、春の近さを感じました。「川と戯れる」ことが不自然でなくなるとき、春はすでに来ているように思います。
長らく工事の行われていた東久留米市の落合川下流の下谷橋調節池が完成した。以前は農地だったところで、旧流路の跡地は児童遊園だった。古代文明の遺跡もあったようで、工事に先立って発掘調査が行われた。貯水量は9,500㎥あり、最大流入量は6㎥/s。つまり1,583秒、約26分に渡って濁流を受け止めることができる。総事業費は23億円とのこと(現地の案内板による)。事業主体は東京都だが、このすぐ下流は新座市なので、実質埼玉県のための事業とも言える。長らく通行止めだった側道も再開した。全景調整池下