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荻窪にある旧近衛文麿邸に出かけた!今朝は曇りがちでも雨の予報はなかった。荻窪駅から善福寺川に沿って、10分程、歩く。昨日の雨のせいか?川の流れは速く水量も多い。大きな木立に囲まれた屋敷観覧料は300円休館日は水曜日昭和2年大正天皇の侍医を務めた入沢達吉の別邸として義弟伊東忠太の設計による建物。昭和12年近衛公爵家の近衛文麿に譲渡された。西園寺公望が「荻外荘」と名付けられた。来客用の食堂池や東屋があったが今は芝生となっている。第二次近衛内閣時の荻窪会談が開かれた客間東郷元帥
築地本願寺や大倉集古館の設計で知られる建築家、伊東忠太。英語の「architechture」を「建築」と訳した“日本近代建築の父”です。その忠太が荻窪に設計した邸宅が、一昨年より公開されていると知って、足を運んできました。善福寺川北岸の高台にあるこの邸宅の名は、荻外荘(てきがいそう)。かつてこの邸宅の一室で、昭和史を決する重大な会談が行われたそうです。●公園の入り口に表札が掲げられていた2024年に、荻外荘のある一角は、杉並区立の荻外荘公園としてオープンしました。