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本日はGW期間中に札幌市内と近郊の19神社で開催されている「第9回花詣」の第1弾として「札幌護国神社」と「彌彦(伊夜日子)神社」の花手水です。先ずは「札幌護国神社」。同神社は明治10年(1877年)の西南の役に戦病没した屯田兵の霊を慰めるために明治12年に創建された由緒ある神社。地下鉄南北線「幌平橋駅」から徒歩すぐです(地図)。導線の関係で先ずは境内社の「多賀神社」。縁結び・延命長寿の神様として親しまれています。拝殿前に設けられた花手水。胡蝶蘭に菊、ガーベラ、カーネーション、レンギ
本日はGW期間中に札幌市内と近郊の19神社で開催されている「第9回花詣」の第3弾として「札幌諏訪神社」の花手水です。地下鉄東豊線「北13条東駅」徒歩3分ほどにある「札幌諏訪神社」(地図)。明治11年(1878年)に信濃の人・上島正氏ほか30余名がこの地に入植し開墾業を開始、移住者の総意により生国信濃の国一之宮諏訪神社の御分霊を勧請し明治13年3月12日に小祠を奉斎したことが創まりです。鳥居下には春らしい華やかな和傘が飾られた風車台。さらに風車台では端午節句の鯉のぼりが風に幡めいてい