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葉がヤナギに似ているので,ヤナギの名がついていますが,オトギリソウ科です。中国原産で,ヒペリカムの一種です。とても育てやすい,管理が楽な花木です。半常緑樹とされていますが,自宅では冬は葉がやや赤くなるだけで落ちません。寒さ,暑さに強く,冬はマイナス10度ぐらいまでは耐えるそうです。草丈は1.5㍍程度です。5月中旬から6月中旬頃まで,細い茎の先端に,花径4~6㌢程度の黄色い花が咲きます。花の中心部から長く広がる雄しべが優雅です。2021.5.19撮影自宅
自宅では暑い時期に,鮮やかな濃いピンク色の花が目を楽しませてくれます。庭に花木が数本あると,苗づくりの苦労が少なくなります。2023.8.4撮影自宅南側花壇矮性タイプの品種特徴サルもすべり落ちそうな(?)ツルツルした枝の先端に,小さな花を房状にたくさんつけて夏の暑い盛りに鮮やかに咲き誇ります。ミソハギ科。原産地は中国。新しく伸びた枝の先端に花芽をつけます。4月上旬に新梢が伸び始め,6月下旬から8月中旬頃まで開花します。開花後,枝
特徴ノボタン科。原産地はブラジルです。花色は紫,ピンクが主ですが,白もあります。自宅では8月下旬に蕾が見え始めます。開花は,8月中旬~11月ととても長く,株を覆うようにたくさん花をつけるのが特徴です。霜が降りない地域では,4~5㍍程度の高さに生長します。自宅では霜が降りなければ,12月になっても咲きます。春先に開花することもあります。2022.9.8撮影自宅玄関前6号鉢植え栽培のポイント日当たりを好みますが,明るい日陰で
オトギリソウ科。原産地は地中海沿岸や中央アジアですが,広範囲に分布しています。マイナス5度程度までの寒さには耐えるそうです。暑さ,土壌の乾燥にも強く,水やりは雨任せです。肥料は最近はやっていません。いつ施したか忘れたくらいだいぶ前です。葉色を見て追肥します。自宅では開花は4月下旬から6月下旬頃までで,鮮やかな赤い実がなります。7月になると開花はほぼ終わりますが,赤い実は全体の枝の20%程度は残っています。2022.5.15撮影自宅
大きくならない紫陽花は九重凛華が候補になるかも知れません。説明書きには1m程度とありましたので、小さい方だと思います。写真は地植えして2年目といったところです。やはり地植えすると広がりました。さて、特徴ですが、まず花。アジサイとして想像する紫陽花のように小さい花の周りに大きな額があるようなガクアジサイではありません。また、花は青みのある紫ですが、ここは比較的日が当たるのでやや褪せ気味でした。写真左下などは自身の影で日陰になっているので、本来の青みがあるように思えます。植えるなら
ホームセンターで購入した、アジサイ科Hydrangeaceae、アジサイ属Hydarngeaに属する、アジサイ(紫陽花)の園芸品種、「ハイドランジアサーファー」HYDRANGEASURFERの仲間で、ホワイトウェイブスWHITEWAVESの花です。セイヨウアジサイ(西洋アジサイ)の別名があります。装飾花は、一重咲きで、ウェーブ状の萼片が、綺麗な手まり咲きになる白花の品種です。「ハイドランジアサーファー」は、オランダのコルスター社Kol