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梅雨明けしたかのような青空、とてもいい天気に恵まれた気仙沼です。朝から気温がぐんぐん上昇して今年初めての30℃越えでしょうか、風もなくまさに絶好の出港日和となりました。第1勝栄丸が気仙沼に帰港して以来、みらい造船に上架しての船体整備、修繕工事にだいぶ時間がかかりましたが、関係業者の皆さんのご協力でなんとか出港にこぎつけての出船です。船首と船尾には社旗と大漁旗が掲揚され、乗組員のご家族や取引先の皆さんが岸壁に続々と集まってきて、夏の日差しのもとすごく華やかな雰囲気。暑いなかの出船送り有
だんだんと秋の気配が色濃くなってきた気仙沼です。気温もだいぶ低くなってきて、寒さも感じるくらいになりましたね。秋本番を迎えて、気仙沼も戻りがつおの季節になっています。このところ続けて発生している台風を警戒しつつ、三陸沖での操業を続ける一本釣りかつお船。海水温がまだ高い状況なのでしょうね、今年はまだまだかつおの漁獲が続きそうです。一方のさんま漁はここまではかなり苦戦の今シーズン。北海道根室でも昨年の2割ほどの数量しか水揚げされておらず、単価は高いものの厳しい状況。今季中の回復は難しいの
週明けからはまた雨模様の天候に逆戻りの予報となっている10月初めの気仙沼です。最低気温も10℃くらいになりそうで、朝晩の冷え込みが厳しくなりそう。体調管理に気をつけましょう。気仙沼ではデジタル技術によって水産業を変革していこうという取り組みがおこなわれていて、きたる11月5日には気仙沼市水産DXEXPO2026っていうイベントが大々的に開催されます。気仙沼市デジタル水産業推進協議会で事業がすすめられているメニューのひとつ、漁港管理の自動化に向けた取り組みが実証段階に入り、その分
小正月の時期となって、これまでの寒さも少し緩んで暖かな日差しとなった気仙沼です。ちょっと気温が上がると厚着をしているため汗ばんでくる感じ。こういう暖かさ久しぶりかも。正月明けで気仙沼に帰港するまぐろ船や新たな航海へと出港する船など、港内の動きが慌ただしい感じですが、依然として岸壁の空き状況は綱渡り状態で、今後さらに混雑する見込み。そうしたなかで、気仙沼港にて出漁準備をすすめてきた女川船籍の第1明神丸さんと釜石船籍の第53欣栄丸さんが同時刻に出港とのことで、出船送りに行ってきました。大
朝晩がほんと寒くなってきてだんだんと秋が深まってきた気仙沼です。10月は長い出張もあるから、帰ってきたらさらに季節がすすんでいるんだろうなって。体調に気をつけましょう。気がつけばもう10月で、気仙沼魚市場の2027年の年間休日を決める会議なども始まってきて、もうそんな時期なんだなあと。一年が過ぎるのはほんと早い。今年もあと3ヶ月しかありません。インド洋に展開する第88勝栄丸と第123勝栄丸、そして北大西洋アイルランド沖の第1勝栄丸と第127勝栄丸。各船からの連絡を確認して、はじめての
ゴールデンウィークからずっといい天気が続いている気仙沼ですが、週末には少し雨も降って肌寒い気温になったかと思えば、また夏のような陽射しが戻ってきました。早くも5月後半です。気仙沼に帰港した勝栄丸各船の修繕・整備工事が並行して進められてはいますが、係船中の船も多くなかなか予定通りに工事が進まない状況に、少し焦りも感じながら進捗を見守っています。そして昨日もお伝えしたように、勝栄丸各船に新規乗船する船員と幹部船員との顔合わせ、積込み作業への合流など、出港に向けて配乗体制も固まってきて、各
また今週末から強烈な寒波が到来して、日中でもマイナスの気温となっている気仙沼です。日本海側や北海道では大雪の予報となっているけれど、気仙沼では今のところ雪はまったくなし。ここにきてインド洋や南太平洋でのまぐろ漁を終えて帰港するまぐろ船が多くなっていて、気仙沼港内の係船岸壁には余裕がなくなってきて、3月に向けて岸壁事情がちょっと心配です。これから出漁を予定するまぐろ船もあるから何とかなるとは思うけど、3月に帰港する複数の勝栄丸の付け場所があるか、今から心配してもしょうがないけれど、気仙
今年の夏は寒い日が続いた気仙沼にとって、ようやく夏らしい天候となったお盆期間中。お盆明けも残暑が続いていて、暑すぎずちょうどいい気温の毎日です。夏はもうすぐ終わります。気仙沼魚市場での生鮮かつおの水揚げは、お盆前までは巻網船と一本釣り合わせて毎日数百トン、多い時には1000トン超もの数量が水揚げされましたが、各船が夏季休暇に入って一服ぎみ。なので生鮮かつおの単価が高くなって、引き合いも多く商いも上々の推移。これにサンマが加わっての秋商戦が活況を呈することを期待しています。関係業者の皆
連休後半は秋晴れのとても良い天候となって、汗ばむほどの陽気に恵まれた気仙沼です。台風明けに帰港したかつお船の水揚げがたくさんあって、祝日返上でのお仕事ご苦労さまでした。これから戻りがつおのシーズン、各船の皆さんには安全航海に心がけて引き続き順調なかつお漁を期待しています。そしてサンマ船の動向も聞こえてきてはいるけれどまだ低調な様子。。そうした連休後半には少しだけ足を延ばしての遠出。岩手県の奥州市、水沢にあるイタリアンに行ってきました。気仙沼魚市場の専務さんからお勧めされたお店、はじめ
今年のゴールデンウィークも今日が最終日。勝栄丸ブログをご覧の皆さまは如何お過ごしだったでしょうか。この連休は少し雨や強風もあったけれども、そこそこ良い天候に恵まれましたね。連休前半は急な出張のため上京していたこともあって、連休をゆっくり過ごす事ができませんでしたが、後半数日は休日らしい過ごし方ができてよかった。行楽地はどこも混雑してました。この連休中には松島方面に行く用事があって、前から行ってみたいなあと思っていた稲庭うどんのお店に開店直後の時間帯を狙って行ってきました。初めての稲庭
10月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、また一段と季節がすすみそうな今週。北東北や北海道では最低気温が10℃を大きく下回り、このぶんだと紅葉も早まりそうかもしれません。秋漁本番を迎えたサンマの主要水揚げ港でもある大船渡ですが、昨年は比較的漁模様もよくたくさん水揚げされましたが、今年はここまで低調な漁獲で推移。大船渡の水揚げも少ないです。さんまの群れも北緯38度まで下がってきたとの情報もあるから、三陸各港への水揚げが本格化するのももうすぐかと。大船渡の魚の駅でも昨年の冷凍さんまが
7月も後半に入って、むし暑さが増してきた気仙沼です。気温以上にものすごく暑く感じて、日なたにいると肌が焼けるよう。もうそろそろ梅雨明けで本格的な夏になっていきますね。そうした7月後半、気仙沼の玄関口・大島に新しい観光施設ができあがって、7月19日の開業を前に関係者への内覧会がおこなわれて北かつ商事の社員たちと一緒に参加してきました。気仙沼大島の亀山には震災前はリフトがあって、山頂までの空中散歩を楽しめましたが、今回整備されたのはモノレールで、山頂エリアはKAMEYAMAテラス360°