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今日は自称進をテーマにお話しします。この足利近隣には、真の意味で進学校と呼べる環境は少なく部類的にはどうやっても自称進にカテゴライズされる高校がメインとなります。こういう言い方をされるとバカにしてるの?、と苛立つ方がいるのは分かるのですが長年この仕事をしてきていると、むしろ、それをあえて言った方が良いと思うようになってきました。その理由は簡単で、当の本人たち、ご両親も含めて、学校の先生方も含め自分たちがそれなりに賢い高校に入学できたと思っているそし
高1のみなさんは文理選択の時期ですね我が子の高校では、夏休みの三者懇談の前に事前調査表を出します。「文系やんな?」「もちろん文系やで!」三男(高1)の文理選択、終了我が家で1番理数が得意な次男は、あっさり文系に特に理数が得意ではない三男も迷うことなく文系に文理選択で悩みに悩んでいたのは、長男本人は悩んでるけど、どう考えても文系向き。当時、理数科目で底辺だったのに、理系にしたら確実に詰むって...※下の自分の記事を読み直してたら、どうやら理数科目は底辺ではなかったみたいです。自
さてさて。先日は難関公立高校で自嘲する高校生の話をしましたが、今日は中学受験の「自称進学校」についてお話します。『「自称進学校」とはなんぞや①』最近私のインスタやLINEニュースに、「自称進学校の特徴10選」に類するものがちらほら出てくる。気にはなる。そして不快なモヤモヤがある。この話、都市部と地方、…ameblo.jp私の自分の出身校は「自称進学校」の特徴にめちゃくちゃ当てはまるが、卒業生のほとんどが大学に進学するため、バカにすんな!立派な進学校でい!ってモヤ
中学1年生が終わりました。四谷大塚ボリュームゾーンの持ち偏差値のR坊。第1志望の学校を、合格点ギリギリ合格しました。そんな中で、1年間過ごしました。不安と期待と中学生活がスタート。男子校は、気楽な気持ちで学校生活でできる環境でした。友達もすぐに何人かでき、順調な滑りだし。部活も大所帯の野球部。R坊が自ら選んだ部活。野球素人のR坊は、ここでもビリからのスタート。学力も野球もビリ。それでも学校が好きなR坊。中学受験で身についた学習習慣。武器はこの2つ。まぁ、楽しく学校