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上映会当日本番直前の田中。珍しく(!?)闘う顔になっています。でも、やることはやったんだ。あとは一人でも多くお客さんが来ますように・・・という、覚悟を決めました。司会は寺沢知佳子さん。全幅の信頼を寄せられる、最高の司会者です。はぁ~やっぱ緊張する。お客さんは、昼の部106席夕方の部70席健闘したんじゃないでしょうか。自主制作映画の上映会としては、ようやったようやった。がんばったよ、俺。(自分で持ち上げるスタイル)さあ
最近、仕事先で『映画監督もされてる田中さん』と、第三者から紹介されることが増えた。これは正直おもはゆい。自分がやっていることは果たして映画なのか?という疑問の中で、もう3年間もやっているからだ。まず、自分が思う映画というのは、職人集団が大人数で、フィルムを使って撮影し、大スタアが出演して映画館にかかって・・・というのが映画だと思っている。これは、子どものころから映画館に通っていた記憶と、大卒時に入社した東京の会社が、映画の下請けをしていた制作会社だったと