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呼吸が少し苦しそうで元気食欲がない初診の猫。外にも出てしまうそうです。レントゲンで胸の中に液体が貯まり肺が広がらなくなっていました。ガス麻酔で胸に針を刺して液体を抜きます。液体は細菌感染による膿でした。左右の胸から200㏄の膿が抜けました。麻酔が醒め呼吸はだいぶ楽になったようです。またじわじわと膿が溜まることもあるのでしばらくは注意が必要です。幸手市大橋動物病院