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先日、大学病院からのご紹介で、ロボット支援膀胱全摘除術後に両側の尿管導管吻合部狭窄を認めた患者さんの治療を行いました。腹腔鏡で癒着を慎重に剥離し、吻合部の尿管を切断。Wallece法にて再吻合を行いました。術後の経過は順調で、術後4日目に退院。尿管ステントは1.5ヶ月後に抜去予定です。なぜ、吻合部狭窄が起こるのか?ロボット支援下で行われる膀胱全摘+回腸導管造設術は、近年、体腔内操作(完全intracorporeal)が主流となりつつあります。これは術後の創部の縮小や回復の早さといった利点が
皆さん、こんにちは〜。いつも拙いブログにおいで下さいまして、ありがとうございま〜す。😅今回はパウチのお話でございます。先週金曜日11月28日の朝イチにパウチを交換したのです。朝イチに交換するのはパウチ交換時に夜の水分摂取が少ないので尿の出が少いからです。それはそうとして、まぁまぁ〜うまく位置決めも決まって交換できたのでした。ちょうどスタッドレスタイヤに交換した日です。その日は何事もなく過ごして土曜日でございます。いつものように過ごし夕方息子がタイヤ交換のために、我が家に置いてあるタイ