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さて、前回の記事の通り泣く泣くコルセット装着生活を余儀なくされた娘・・・『脊椎側湾症診断とコルセット装着開始』きっかけは学校の2年生新学期の健康診断内科健診の問診でひっかかり「レントゲン検査を受けるように」というお便りをもらって帰って来た。まだ小学校2年生になったば…ameblo.jpまずは就寝時のみ装着する生活が始まった。最初は「痛い」「苦しい」と言う、慣れないコルセットの不快感だけだったが、次第にマイナートラブルが増えてくる。コルセットを装着する以上しょうがないものもあれ
脊椎側弯症の定期検診では、主にレントゲン写真からコブ角(カーブの大きさ)を測ることで側弯の進行度を確認する。年齢や経過、状況によるものの、コブ角25度以上で装具(コルセット)装着、40度以上で手術を検討という見解が一般的かと思う。娘のコブ角は、小学二年生の春、20度からスタートした。すぐにコルセット装着が始まったが、その際「コルセットは側弯の進行を抑えるもので、改善するものではない」という事を告げられていた。角度は悪くなる一方(=数値が良くなることはない)ものだと思っていたから、この