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みなさんは、大阪市阿倍野区にあるお寺「正圓寺」をご存じでしょうか?このお寺は大阪市阿倍野区松虫通に所在する古刹であり、一体は、聖天山という小高い丘のようになっていて、地元では、「天下茶屋の聖天さん」と呼ばれています。真言宗のお寺で、昭和28年に「宗教法人正圓寺」となり、京都の東寺と呼ばれる教王護国寺を「本寺」としていましたが、令和元年に東寺真言宗を離れ、現在は単立の宗教法人となっています。現在の「正圓寺」は、放漫経営や不正行為を行っていた元住職で代表役員でもあった辻見氏と、辻見氏と関
摂津八十八ヶ所の第一番札所は、志宜山法案寺南坊(しぎさんほうあんじなんぼう)です。日本橋から徒歩ですぐ、繁華街の中のちょっと外れた場所にあります。以前は車で良く通ったのですが、その当時はお寺参りもそんなに熱心でなく、気に留めていませんでした。手水舎手水鉢は新しいです。元は法円坂にあったのですが、大阪城築城の時に、生国魂神社の境内に移転しました。その後、明治11年(1878年)に神仏分離令に基づいて現在地に移転しました。高野山真言宗