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今日は母の日。徹夜勤務だった長男は朝帰宅するや否や「ああコレ、母の日だから。」とぶっきらぼうに言うと手提げの紙袋を妻にスッと差し出しました。「えっ!なに?」と言いながら妻が紙袋の中身を覗くと中は下の写真にあるGODIVAのチョコセット。▲GODIVAチョコレートセット5,400円(写真はGODIVAのHPより拝借)「滅多に買わないだろうから・・・」と長男。妻は「そんな高いチョコレート買ってこなくてもいいのに・・・。」と言いながらも、嬉しそうな顔。「GOD
またまた更新間隔が空いてしまった。今週は、新暦のお盆の週だったので、やや早めに母の三回忌を先祖代々の墓地がある地方で行った。日帰りで行けない場所ではないが、90代の父を連れて行くとなると、無理なスケジュールは組めない。前泊とプチ休養を兼ね、2泊でゆっくり行くことになった。脳出血で血管性認知症となり、8年半の完全在宅介護の末、約3ヶ月のターミナルケアを経て、母が旅立ったのは、2年前の7月末のことだった。亡くなる1週間前には、お先真っ暗になりそうなアク
【諸行無常とは】6280岡本一志(かずし)氏の心に響く言葉より…平安時代の歌人・小野小町(おののこまち)は、絶世の美女として知られています。その彼女が、老いによって美しさが失われていくことを嘆き、次の歌を詠んだと伝えられています。《面影のかわらで年のつもれかしたとひ命にかぎりありとも》「この美しい姿が変わらないまま、年を重ねることはできないだろうか。たとえ命に限りがあり、いつか死ぬとしても・・・」という意味です。老いの苦しみは