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本当の美しさはあなたの美学から始まるなぜか、満たされないあなたへずっとこんなモヤモヤありませんか?💭幸せなはずなのに、「このままでいいのかな」という違和感💭頑張るほど疲れて、心が満たされなくなってきている💭自分軸、自分で選ぶ感覚がわからない社会では求められる自分を演じてうまくやれる。でも、なにか自己表現をしようとすると、途端に『何が正解かわからない』『また馬力で頑張るしかないの?』と立ち止まってしまう……私、このままでい
↑↑↑映画「ベニスに死す」の美少年、ビョルン・アンドレセンがお亡くなりになったそうでございます。まだ70歳でございました。この映像で、少年は自分が見られていることを知っていて、自分の美を誇示するかのように、海辺でポーズを取りますのよね。う~ん、恋をした時って、みんなそんなもんですが、そうね、例えば、地下アイドルの何とかちゃんと目と目が合って、こっち向いて笑った~~!なんていうことで打ちのめされた思いをするとか?その感情のウルトラ級の超~ハイレベルだと思っていただければと
前回夏に日本帰国中,観に行って来た映画、国宝がフランスでも近日公開。日本でも観覧数が凄かった国宝、その歌舞伎の世界感と人間関係、日本の文化やしきたり、梨園の厳しさ、それらに勝る映像の美、妖しくも妖艶に映し出されるスクリーンの世界感に圧倒された。果たして、歌舞伎の女形と言う日本の文化はフランスでは、どう受けとられるのか?昔パリでも玉三郎の公演で人々の喝采をさらった、事実が有る。この映画、国宝はどんな評価が出されるので有ろうか?興味津々で有る。映画館の入り口には12月24日から公開と成ってて、フ
最近記事を書きながら、そしてコメントいただいてそこからさらに考えたことがあります。ベルばらの2大男性キャラであるフェルゼンとアンドレの、愛における共通点このあたりに関しては以前たくさん書いているのですが、今回気づいたことを少しだけ書いておきたいと思います。まずはフェルゼン☆前回の記事を書いていて気になった、アメリ独立戦争へ出征することを決めた後の彼の心の嘆きからこのシーン👇【ベルサイユのばら電子版3巻】
今更ながら、gucaowlの「DIFFICULT」が響いている。聴いた瞬間に、音楽というより「意志」を感じ取った。ずっしりと響くトラックと相まって何かに対する怒りを歌っているようで、でもその本質は「誰よりも自分を信じるための戦い」を歌っているのだと思う。誰かをただ批判しているわけじゃない。誰かと競っているわけでもない。むしろ、「俺は俺のやり方で、この時代を突き破る」と宣言している。そしてそれは、何かを変えようとするすべての人間——そう、イノベーターと呼ばれるような人たちにとって、まっすぐ刺