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あけましておめでとうございます。今年もたくさん本を読んでこちらでご紹介できればと思います。今年の1冊めは「うまれたての星」。架空の少女漫画雑誌・別冊デイジーと週刊デイジーの1970年前後の編集部が舞台。架空としつつも、モデルは別冊マーガレット、週刊マーガレットに違いない。また名前は微妙に変えているけど、あれはあの作家さんだな、とわかる方もちらほら。「泉田依子」→池田理代子「辻内ゆきえ」→美内すずえなど。「生まれたての星」の舞台となった1970年代初頭は、高校
映画「国宝」見てまいりました。もともと原作が大好きで上映を心待ちにしていたのですがなんせド田舎、映画館がない!封切りされても見に行く時間がなくもどかしい思いでしたがようやく昨日高速1時間飛ばして(あぁ田舎)行ってきました。本当に素晴らしかった!ストーリーや演技の凄さは他の方がたくさん書いているのでそちらを見ていただくとして私がハッとしたのは丹波屋の付き人「源吉」出てきた瞬間に思いました。げ、源造さんっ!あなたなぜここに!?源造じゃなくて源吉ですよmiakkiさん
先週、千明初美さんのまんがを久々に再読した流れで、すっかり懐かしまんがブームになってしまいました。あれ?「戦後少女マンガ史」の感想を書くとか言ってたような?ま、いっか。今週は美内すずえ先生が1981年に発表したホラーまんが「妖鬼妃伝」でございます。いや~、これリアタイで読んだわ。「なかよし」に掲載されたのよね。当時はあまりの恐ろしさに震えあがったものでした。月日は流れ、1995年に白泉社から文庫本が発売。私はいつごろ購入したかは忘れましたが、大人になって再読し