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こんにちは。Akiです。ここでは、目に見えない存在から感じ取った声を発信していますその声は『note』でお届けしていますが『アメブロ』では過去1週間にnoteに投稿した記事を毎週金曜日16時にお知らせしています軽い気持ちでお進みください3月4日は、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のまる子の声を担当していた声優のTARAKOさん(1960~2024)の命日でしたTARAKOさんの温かい声をお届けします(3/14投稿)TARAKOさん
イキって本を読んでみようと思い212冊目に入りました。今回読んでみたのは「罪と罰(上)」(フョードル・ドストエフスキー作工藤精一郎訳)ついにあの有名なドストエフスキーに初挑戦です!ロシア文学はチェーホフの「ワーニャ伯父さん」しか読んだことがなかったので、上下巻の長い小説は初めてです。すごく難しそうで緊張しています。ロシアの人名ってややこしいイメージがあって……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ貧しくて学費を払えず大学を中退した青年ラスコーリニコフ
JamesSetouchi2025.4.7室生犀星『聖処女』美少女はどうなってしまうのか1室生犀星(むろうさいせい)(1889~1962)集英社日本文学全集の奥野健男の解説・小田切進の年譜などによれば、犀星は明治22年金沢に生まれた。実父は武士の子孫。実母はその家の女中。父の世間体を守るため、犀星は生まれてすぐ近所の寺の住職とその内縁の妻の養子に出された。この養母は、私生児を貰ってきて養育し金に換える(女子は娼婦として売り、男子は働かせる)内職をする女で、子
JamesSetouchi2025.7.4ドストエフスキー『賭博者(とばくしゃ)ー一青年の手記よりー』原卓也訳(新潮文庫)ФёдорМиха́йловичДостое́вский“ИГРОК”1作者ドストエフスキー(1821~1881):19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。父はモスクワの慈善病院の医師。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛を受けるが、’48年、空想的社会主義に関係して逮捕され、シベリアに流刑。この