ブログ記事3,666件
ChèreMusiqueこのところPodcast、YouTube、noteで、クラシックピアノのレッスンで使う練習曲について書いたり話したりしたことが、ちょっと興味深い内容になりました。ピアノの先生たちにはお馴染みの話題なのですが、音楽愛好家の方々にも興味を持っていただけたようでした。知っていることであっても、整理して確認するような感覚でしょうか。YouTubeの『音楽のひとしずく』では、2/9に前編、2/16に後編です。ヴォアクレールのクラシックピアノのクラスでは、いくつかの種類の
~本記事の目次~1.はじめに(この記事の趣旨)2.基礎編(1)「コンテスタード」奏法とは?(2)基礎的な「音階練習」用の参考動画3.実践編(1)Torerosトレロス(元演奏音源/その他の参考音源/「数字譜」動画)(2)Jach'aUruハチャ・ウル(元演奏音源/その他の参考音源/「数字譜」動画)(3)予習・復習方法の一例1.はじめにこの記事は、2025年10月19日(日)14時~16時に、東京・小平の「アンデスの家ボリビア」様にて、私の企画運営に
月1回、K先生の教室に通い始めて、はや4年以上。当初、練習曲として何をやろうかとなった時、家でタンスの肥やしになっていたモシュコフスキー16の技術練習曲を持参したところ先生に「何ともマニアックなものをお持ちで・・・!」と言われつつ(笑)折角持っているのでということでやることになりました。買った当時は知識が無さ過ぎて知らなかったのですが。一般的にショパンのエチュードに入る前にモシュコフスキーの15の練習曲を勉強するので、マイナーな16の練習曲の方は皆
ネット上などのピアノ学習記事などを読むと(アメブロではない)「子どもの頃にピアノの基礎練習をさせられてつまらなかった。大人になったら基礎練習はしなくてよくて好きな曲だけすればいいから楽しい」系の記事を見ることが珍しくない。でも、うちの教室に通っている人の中には、「練習曲がおもしろい」と言う人も、ちらほらいる。一方で、シニアじいさんに多いのだが、一向に練習曲はやらず、「どうしてやってこないのか?」と聞くと「曲じゃないから」という答
【2025年44曲目】ブルグミュラー18の練習曲よりNo.3羊飼いの家路を録画しました。ブルグミュラーの18の練習曲集って、小さな時はわたしは出会ってこなかったし最近まであまり知らなかったのですが、本当に素敵な美しい曲が多い。まるでショパン。ワルツ、ノクターン、思わせる雰囲気。だからこんなに200年も経っても愛される、コンクールにもなる作曲家なのですね。ブルグミュラー、シューマン、グリーグ、積極的に小品を生徒さんたちに練習曲として弾いてもらいたいです。そのためにはまず私が勉強し