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8/29昨日、大学病院へ緊急入院しました。昨夜は、7時間の時差ボケと急な網膜剥離の手術の話で、頭がオーバーフローしてしまい、緊張なのか深夜3時頃まで起きていました。ウトウトしてやっと寝ていたら、6時過ぎ、看護師に起こされました。後でわかる事ですが、入院生活の流れは、体温、血圧測定と、点眼チェックと朝の検診のためです。検査用の散瞳目薬などは、自分で点します。7時半にはお茶、8時には朝ご飯が配膳されます。また、先生は毎朝、7時半過ぎには、診察をしてくれます。検査室は入院部屋の近く。毎
去年、網膜に穴が開く網膜裂孔というやつになりまして、それはレーザー手術で無事完治。朝起きると、右目だけぼやぁーっと霞がかったような感じだったので、その日のうちに眼科へ。でも、それからというもの、目を守ることに敏感になりました。紫外線が網膜裂孔の直接的原因ではないんだけど、目にいいはずがない!と思い、即座にJINSで紫外線防止眼鏡を作ってみたんですね。それがこれ。JINSの「UVダブルカットレンズ」は、レンズの両面から紫外線をカットし、あらゆる角度からやってくる紫
ある日突然、何かが飛んでいるように見える、飛蚊症であったり、もやのようなものであったりで来院する人は50歳以上で多数いらっしゃいます。ほとんどは、生理的飛蚊症と呼ばれるものですが、硝子体と網膜の間に後部硝子体膜と呼ばれる膜があります。年齢とともに硝子体が液化して、体積が減ります。体積が減ると硝子体が縮み網膜から後部硝子体膜が剥がれて、硝子体中に浮かびます。これが、後部硝子体剥離(PVD)で、飛蚊症のほとんどの原因です。しかし、膜が剥がれるときに血管を引っ張ると、硝子体出血を起こしますし、網
こんにちは!江南グランド眼科です本日は、『網膜剥離』という病気についてお話ししたいと思います^^網膜は、複数の層の膜からなる目の一番奥にある膜で、神経細胞と光受容器細胞を含め、光を感知し視覚情報を統合して、視神経を通じて脳に伝達します。このような網膜は眼球の内壁を取り囲んでいる組織で、私たちがモノを認識する際に重要な役割を担っています。本日は、網膜剥離の原因と症状、手術が必要なのかについて一緒にみていきましょう!