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ど~も~でっかいおっさんです。今日も絵本紹介の時間がやってまいりました。本日ご紹介したいのはおっさんも勉強になったやさいのがっこうなすびせんせいのおはなし(MOEのえほん)[なかやみわ]楽天市場やさいのがっこうなすびせんせいのおはなしおいしい野菜になるために野菜の子供達が通っている学校それが野菜の学校子供達が集まると最初に
こんばんは🌙いよいよ明日、2月22日は「猫の日」ですね🐾猫の日のおともといえば……わが家では、あの「黄色いニクめない奴ら」が定番です!笑そう、大人気絵本の『ノラネコぐんだん』シリーズ!🐱🍞「明日、本屋さんに行ってみようかな?」「どれから買えば失敗しない?」「何歳から楽しめる?」そんなパパ・ママに向けて、全巻累計100回以上(!)読み倒したわが家の実体験をもとに「ノラネコぐんだん完全ガイド」をお届けします✨これさえ読めば、明日の「猫の日」が1
『人魚姫』『雪の女王』『赤い靴』『マッチ売りの少女』世界中に知られるこれらの物語を作ったのがハンス・クリスチャン・アンデルセン。2025年は、アンデルセンの生誕220年、没後150年にあたります。アンデルセン作品の中で私が一番好きなのは『はだかの王様』です。人間の弱さと滑稽さが巧みにちりばめられた傑作だと思っています。------------今回ご紹介する絵本は、こちら。『まるでむかしばなしのようなハンス・クリスチャン・アンデルセンの一生』ジェイン・ヨーレン
だいぶ遅れた報告ですが。先週日曜日、絵本図書館ネットワーク主催の「絵本の絵を読むミーティング」に参加させていただきました。絵本作家の松本春野さんの講演。松本春野さん、以前「ライフ」原画展を見に行った時にお会いして(その時の報告はこちら)おはなししたことがあるんですが、やさしくほがらかなイメージはあったんですが、今回お話をお聞きして、なんだかパワーアップした感じがしました。春野さんの魅力が全開!といった印象で、おはなし聞いていて、ぐいぐい引き込まれるような、心も体も持って行かれるような。
「えっ、そんなつもりはないんだけど…」「そういう風にとらえるのか…」あなたも、自分が言ったことややっていることに対するほかの人の反応を見てそう感じたことがあるのではないでしょうか。ましてや作品が広くいきわたる作家の方々はご自身が意図していたのとは全く違う反応や感想をもらうことが日常なのでしょうね。-----------今回ご紹介する絵本は、こちら。『ノコギリザメのなみだ』長新太フレーベル館海の底でノコギリザメのおじいさんが「まいった、まいった」と言ってい
先日、職場の子育て広場に導入するおもちゃの購入に、宇治にあるキッズいわきぱふさんに行ってきました。そこで見つけた新刊絵本。「まわるおすしやさん」まわるおすしやさん(こどものとも絵本)[藤重ヒカル]楽天市場「まわるって……どういうこと?大爆笑絵本!」と帯がついています。こどものともで5年ほど前に出たものですが、「おもしろすぎる!ハード版にならないのかな」って思ってました。おー、出たんですね~!!!おもいっきり笑いたい時に、オススメです
またまた、選書会での絵本。「黒ネコジェニーのおたんじょうび」黒ネコジェニーのおたんじょうび[エスター・アベリル]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}選書をするとき、みんなで選んでいるとどうしても、こちらが伝えたいこと(戦争、人権、教育的なことなど)を選んでしまいそうになるんですが、実際読み手として子どもたちの前で読むと、そういう絵本は、たった10分教室に入って、たった10分読んで、そのまま出ていくっていうのが、すごーくしんどい、というか、私はい
毎月私も、一参加者として楽しみにしている、パティスリーアラマさんのスイーツ。今月は、不知火のタルト。「不知火」なんて読むか知ってますか?しらぬい「清見オレンジ」と「ポンカン」の交配種として生まれた品種らしいです。しらぬい、の中の一種として、「デコポン」というものがあり、頭がポンととびだしているの、見たことありますよね。実は今回のタルトは、しらぬい、の中でも「デコポン」を使っているそうなんですが、あえての「不知火」という名をつかっているそうです。もう終わっ
小学3年生の教室に、今年初の朝の読み聞かせに行ってきました。「ぼうさいセブン」ぼうさいセブン[もとしたいづみ]楽天市場教室に絵本を持って入ると、「ウルトラセブン?」と、前に座っている子たちが隣の子たちと顔を見合わせて話しています。あ、ウルトラセブン知ってるんだ!と思いながら、読み始めます。地震が起こった時にどうしたらいいのか、家の中の危険箇所、その危険箇所をどう回避できるのか、家の外にいる時だったらどうしたらいい?、家族と離れているときは?、防災リュッ