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クラークっちゃ、こんな話が好きみたいで・・・アーサー・C・クラーク著ジャンルSFハヤカワ文庫版のタイトルは「幼年期の終り」だが、同じ小説だ。さすがにアーサー・C・クラークの壮絶な終末論。私の今まで読んだSF小説の中でもこれはインパクトが強い。だが、「終末論」とはいえ、新たな誕生にもなっているので、よくまぁこんなストーリー考え付いたものだと思う。SFファンは避けては通れない名作かもしれない。本作、出だしは映画『インディペンデンスディ』のような、巨大
トランプ大統領の登場以来、米国社会はいったいどうしてしまったのかと思っていて、トランプ氏の強力な支持層として「福音派」の存在をニュースでよく耳にするので本書を手にしてみた。本書で解説される福音派の信仰、思想に触れると、今まで普通だと思っていたリベラルで多様な米国社会という理解そのものがまったく一面的であることを強烈に思い知らされた。まえがきで米国社会の分断状況が端的に示されるのだけど、中絶容認、進化論か創造論か、人種差別などをめぐる各論の分断以上に、米国が人種や信仰の多様性を認める世俗国家
7月に家族旅行を計画していて、半年前からピーチで航空券を予約していました。旅行先もホテルもバッチリ決めて、あとは出発を待つだけ♪…のはずだったんです。ところが、旅行の2週間前。ふと何気なくアプリで予約内容を確認してみたら、目を疑いました。なんと、往復のフライトが「1日早く」なっていたんです!一瞬で血の気が引いて、心臓はバクバク、手は痺れ、頭が真っ白に…!「え!?何これ!?え!?え!?なんで!?!?」って、完全にパニック状態でした。慌てて過去の予約完了メールを確認すると、確かにそこには