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前回お伝えした、【細胞診で悪性と言われたけど、組織診したら良性だった】は、もちろんイヤですけど、でもまだマシというか、結局、『悪いものじゃなかった』という点では、いいですよね。この逆、細胞診で良性といわれて、実は悪性だったパターンは、悲しいことになる可能性が高いので、要注意ですが、こちらの頻度は低めです。このパターンの時は、①細胞が取れてない②異型の弱いタイプの癌③別の病変を刺してるこの3つが多いかなと思います。①細胞が取れてない→これは、もう、お手上げです。
誤診っていうと、なかなかインパクトの高い言葉になってしまうんですけど検査の質、という面では、組織診に勝るものはないので、細胞診で、『悪性』や『悪性疑い』と言われても、すぐさま信用はしないほうがいいと思います。もちろん、本当に癌の時の方が多いですが、癌じゃないときもあるので。細胞診のもともとは、婦人科から出てきているので、今も、細胞診学会のお偉い先生は婦人科のドクターが多いです。ただ、乳房のように、穿刺吸引細胞診になると、組織診もみている我々病理医に軍配が上がると
こんばんはついに桜の開花ですなぁってことで甲状腺外科に行ってまいりました🏥ほんま何のブログなんや笑まずは甲状腺外科を受診前回のシゴデキ先生とお話し「内分泌内科の先生から聞いてると思うけど、機能性甲状腺結節、プランマー病ですね。バセドウ病ではなくて腫瘍自体がホルモンを出してるということです。対応としては手術で取るのが日本では通常で、他に放射性ヨウ素でしこりを壊す、内服でホルモンを抑えるという方法もあるんですけど、腫瘍自体は残るんですよね。手術では半分甲状腺を取るので、片方がきちんとホ
今回も無事に異常なしでした‼️一年前に細胞診で突然のHSILになり直後のコルポ、組織診ではまさかの異常なしでその後、一年以上異常なしが続いています。ほっとしました次は6か月後の検査になります。とりあえず良かったです。心から安心しましたそれでも一生終わりがない子宮頸がん検査。今後も、ストレスなく、健康的な毎日を過ごす努力をしていきたいと思います。午後はこれからソーイング教室です。今日は初の巻きロックのお洋服に挑戦です楽しみ