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こんにちは。空飛ぶバイオリン、サクラです。下の子は大学生、子育て卒業間近50代も健康的に趣味やを楽しむ為、自分磨きにも挑戦!旅や日々の出来事を綴る雑記ブログとなっています。のんびり読んでいただけたら嬉しいです2026年も紫微斗数占い2026年もあと1週間でひと月が終わろうとしています。1月はどんな風に過ごされましたか?私は年初めに占いに行きます。数年前から紫微斗数占いに通っていますが、占い師さんは話すだけで不思議と気持ちが整う存在です。今年は息子を連れて。就活が近づいてきま
今日は、紫微斗数占いの《太陽星・太陰星》同宮の人について書いていきます。《太陽星・太陰星》同宮…なんのことかというと『紫微斗数占い』において命宮と呼ばれる自分自身を表す宮に太陽星と太陰星が同宮している人のことです。紫微斗数《太陽星・太陰星》両方の星の影響を受けることで明るくほがらかで穏やかな性格になります。見た目は太陰のように優雅で柔らかく、保守的で慎重、規則やしきたりを守りおっとりしているように見られます。男性的であっさりとした気質と
紫微斗数を学び始めた方が少しでも副星の影響力に気づいてもらえたら最高ですね!!ではでは本日は天才星漢字からして頭良さそう実際天才星の象意には才能臨機応変仁愛ただここで大事なのは天才星は単独では影響力がなくて常に主星を探してるんですそういのを台湾紫微斗数では輔星というんですがその他にも三台、八座とかがありますよね!👉三台・八座は完全ノーマークだった👉破碎星の象意👉蜚廉星の象意👉
紫微斗数は中国生まれではなかった?1.ルーツは唐代に伝わった「インド占星術」紫微斗数の歴史を紐解くには、唐の時代まで遡る必要があります。当時、アラブ帝国が版図を拡大し、唐との間で貿易や技術の交流が盛んに行われていました。この流れに乗って、アラブを経由し、古代インドの占星術が中国へと持ち込まれたのです。当時の人々は、この輸入された占星術の精度の高さに驚き、「琴堂派(きんどうは)」という流派を形成しました。これを中国風にアレンジしたものが「七政四餘」です。「七政」とは、太陽・月と五惑星(木
高市総理圧勝でしたねアメブロの有名な占い師さんが、高市さんと自民党は負けそうなことを書かれていたので途中、統一教会スキャンダルが次々出てきてどうなるんだろうと興味深く見ていました結果やっぱり、動乱の時代にはスキャンダルがあっても強いリーダーを求めるんですね前回の記事で人の歓心を買うのが巧みで人気があると書きましたがそれにしても、すごい人気でした高市さんは四柱推命ではまだ寒い春の土で今年の暖かい太陽の丙午はうれしい年です紫微斗数占いでは以前書きまし
日干丁生まれ2026年はまさに「手雲開見月明(雲が晴れて明るい月が見える)」ような、一年となります。2020年の庚子(かのえね)から始まった厳しい数年間を経て、自分らしくいられる時期が到来しました。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年であり、天干には「劫財(ごうざい)」、地支には「比肩(ひけん)」が巡ります。これは非常に純度の高い「火」のエネルギーに満ちた年です。天干:丙火の劫財と「奪光(だっこう)」への対処天干に巡る「丙火」は、丁火にとって太陽のような存在です。「丙奪丁光(へいだ
宮本の紫微斗数鑑定では副星を全て使うんですが副星の象意と本質を知っておくのは必須でしてさらに排盤方式も一つひとつの星ごとに知っておいた方がいいです!【鳳閣】の排盤①鳳閣星は必ず戌宮が基準となります。②旧暦の生まれた年を要チェック!上の図の例題ですと旧暦の亥年に生まれたのがわかりますよね。③旧暦の生まれた年が子年から何番目か数える。上の例題の場合亥年は子年から数えて12番目となる。④戌宮から反時計回りに子年からの数を数えていく
けいよう星って陀羅星と同じく凶星と言われてるんですが実はですねプラス面もしっかりあるんですよ!なので擎羊星=すぐトラブルと考えてしまうのは勿体ないではでは擎羊星のプラス面から素早い行動力で乗り越える意志も強い👉破軍星が落陥の時の見方👉紫微斗数の命盤から来春にウィーンへ!👉陀羅星の象意はプラス面もある!👉命無正曜格は人との距離感逆にマイナス面は強引無理矢理トラブル孤立無援星のプラス・マ
今回は、紫微斗数占いにおける《天機星・巨門星》同宮の人々について深く掘り下げていきます。この同宮は、『命宮』と呼ばれる自分自身を象徴する宮に天機星・巨門星が共存していることを指します。紫微斗数《天機星・巨門星》《天機星の特性》天機星を命宮に持つ人は、気が短い一方で心優しく他者に対して礼を尽くす姿勢を持っています。この星は「参謀の星」とも呼ばれ企画や戦略を立てる才能に恵まれています。特に研究、教育、IT分野での活躍が期待されます。また、クールで冷静
僕の紫微斗数鑑定では財運のご相談も多いです!僕は超絶お金大好きなんで自分の命盤で財運も見ています財運と言ったらまずは①財帛宮この宮は財の運用をみる宮ですよね!でよくここの宮だけで財運を見がちなんですがその他にも見ないといけない宮があるんですよね!それが②福徳宮福徳宮には財源という意味がありいくら財帛宮に入っている星の象意輝度がよくても源泉がないと元もこうもないですよね!あと福徳宮は財帛宮の対宮に
日干庚生まれ2026年は「強烈な火による鍛錬」の年です。非常に強力な「官殺(かんさつ)」のエネルギーが巡り、庚金という「鋼鉄」が真に価値のある宝剣や高強度な素材へと生まれ変わるプロセスが加速します。2025年から続く「輝きの瞬間」庚金の運勢は、すでに2025年から輝き始めています。庚金はもともと「剛鉄」のような性質を持ちますが、強い火で鍛えられることで、より強靭で美しい金へと進化します。2026年はそのプロセスがさらに激化し「普通のステンレスが、宇宙へ行けるほどの高強度ステンレスへと進化